初めてのメイク、何が必要?

5月 20, 2018
これまでにメイクをしたことがなくて、これから始めようと思っている方へ、シンプルなステップで失敗なく輝けるコツをアドバイス!

初めてのメイクで注意するポイントは?? これまで一度もメイクをしたことがなくてこれから始めようと思っている方、今回ご紹介するアドバイスを参考にどうぞ! まず始めるのに必要なことは、自分の顔立ちをやさしく引き立てるためのナチュラルメイクを覚えることです。

大切なのは、キレイになるためのメイクが作り過ぎにならないこと。自分の顔立ちが映えるように美しく整えて、昼にも夜にもOKで洗練されて見えるメイクを選びましょう。

自分本来の自然な美しさを表現するためには、メイクはシンプルで飾りすぎないのが一番。自分の目鼻立ちをバランスよく引き立たせましょう。

もちろん完璧なメイクをすぐに覚えられるものではないので、失敗しても落ち込む必要はなし。少しずつテクニックを覚えて、少しずつ自分に合った商品を見つけていくもの。

とにかく初めから外せないコツは、何でも少しずつのせ、しっかりぼかすこと。そうすれば足りなければ足せばいいし、濃すぎて失敗…ということを防げます。回数をこなせば必ず上達して、必要な自信もついてきます。

 

初めてのメイクで成功するポイント

これからご紹介するステップは、メイクに慣れるまでのガイドとして役立ててくださいね。その後少しずつ、カラーを変えてみたり、お好みのテクニックに挑戦してください。とにかくこのステップは基本として、いつでも役立つはずです。

1. お肌の洗顔と保湿

頬に手を当て目を閉じる女性

これが、お肌に負担をかけずにメイクのりをよくするために、一番大切なステップです。メイクを始める前に、きれいに洗顔した肌に保湿ローションを忘れないことで、よりフレッシュな印象を与えられます。

ファンデーションやフェイスパウダーは、どうしてもお肌を乾燥させてしまいがちなのでメイクの前に保湿することが肝心です。こうすれば、お肌に直接ファンデーションを塗った時に起こる可能性のあるほてりや引きつりを防げます。また保湿することで、お肌の脂肪分をコントロールしてべとつきを抑えることができます。

  • ぬるま湯と石けんで洗顔します。
  • タオルをやさしくあてて水分をとります。
  • 顔と首に保湿ローションをつけます。
  • ローションが吸収されるのを待って、ベースメイクを始めます。

2. ベースメイク

お肌の準備ができたらベースとしてリキッドタイプのファンデーションを使います。お肌の自然なトーンに合わせて、メイクが映えるようにしますが、そのために明るめと暗めの2色のファンデーションを混ぜるのがおすすめです。

  • 手の甲に明るめのリキッドファンデーションを少しのせます。
  • 暗めのリキッドファンデーションを1滴加えて混ぜます。
  • お肌のトーンになるまで1滴ずつ混ぜて調節します。
  • 指で混ぜたファンデーションを少量取り、顔全体に点々とのせます。
  • 顔全体と首にのせたファンデーションを均一にのばします。

 

3. 目のクマにコンシーラー

バスローブを着てメイクする女性

これは隠したいクマやシミなどがある場合にはとても重要ですね。ベースのファンデーションよりもワントーン明るい色を選びましょう。これも指でのせ、ベースの色と境目がなくなるようによくなじませます。

 

4. ベースメイクを固定するためのフェイスパウダー

コンシーラーの後に、プレストタイプ(固形)またはルースタイプ(粉状)のフェイスパウダーをのせます。メイクブラシで少量を取り、顔全体につけます。お好みでパフを使うのもOKです。コツとしては円を描くようにクルクルと動かしながらつけます。

 

5. アイメイク

斜め上に視線を向ける女性

  • …顔立ちの枠となる眉。アイブロウには髪の色よりツートーンほど明るい色を選び、眉全体にぼかしながらのせます。
  • まぶた…初心者には茶色のアイシャドウがおすすめ。ブラシか指先で、まぶた全体に均一にのせます。
  • アイホール…アイホールには深みを出すためにベージュのアイシャドウを使いましょう。
  • アイライン…初心者には一番むずかしいステップ。まつ毛の際にブラックのラインを引きます。初めはペンシルタイプが使いやすいのでおすすめ。
  • まつ毛…マスカラを使って、まつ毛を長く見せ、ボリュームアップします。まつ毛の上からと下から両方からつけることをお忘れなく。

6. チーク

頬を引き締めて骨格を作り、血色を良く見せる効果があります。

上手に入れるためには太いブラシを用意し、次のいずれかの方法でのせると、初心者でも失敗しません。

  • 口をすぼめてできたくぼみにチークを入れる。
  • にっこりした時に高くなる部分に影をつけるように入れる。

 

7. リップメイク

ツヤのあるリップメイク

最後の仕上げとして、唇に少し色をのせます。マットなトーンのリップか、明るい色のリップを使うと、フレッシュでナチュラルなメイクになります。

指先で少しずつのせて色がなじむようにぼかします。ツヤを出したい場合はグロスを重ねるのもおすすめです。

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