個性が際立つアイラインの引き方6選

· 3月 20, 2018
正しいアイラインの引き方は、目の形、外出先や外出時間などによっても異なるため、TPOに合わせて選びましょう。

思い通りにメイクが決まると、洗練されたような気分になりませんか?

化粧品やメイクアップの技術は、多くの女性が美しく自信を持つのに役立ちます。

メイク次第でその日を自信を持って過ごせるかどうかが決まるという人も少なくなりません。

特に目の周りのアイメイクによって魅力がさらに引き立ち、自然な美しさと魅力を引き立たせながらミステリアスな雰囲気を強調することができます。

ただしアイメイクには、正しい製品と技術が大切です。特にアイラインはただ目の上に線を描くだけではなく、様々なデザインや技法があります。

今回は個性的でおしゃれなアイラインの引き方を6つご紹介します。

 

1. キャットアイ

猫目

キャットアイと呼ばれる猫の目のようなデザインのアイラインは、パーティーなどの特別な日におすすめです。

アイラインには黒などのニュートラルカラーを使いますが、個性的なラインを引き、マスカラを使ってまつ毛を強調しながらシルバーやゴールドのアイシャドーでメイクを行います。

アイラインを濃く、そして太く描く時には「描きすぎ」に注意が必要です。

目を猫目のように強調する必要がありますが、やりすぎはそのおしゃれで魅惑的なデザインが失われます。

キャットアイの引き方

  • 目の周りに沿ってアイラインを描きます。
  • 徐々にラインを太くしながら、写真のような太さにします。
  • 目尻には、羽のような「跳ね上げライン」を描き、必要ならば太さをつけます。

こちらの記事もご参考に:自宅で簡単!まつ毛を長くする5つの方法

2. 色付きアイライナー

色付きアイライナー

 

色付きのアイラインは若くそして新鮮を与えます。特に目を大きく輝かせたい時におすすめです。

ベースに濃い色のアイラインを引いた後、その上に自分の好きな色をのせると目が強調されて素敵です。

キャットアイの時と同じく、目尻を羽のようにやや跳ね上げて描きましょう。

色付きアイラインの描き方

  • 濃い色で目尻までアイラインを引きます。
  • 同じラインの上に色付きアイラインで線を引きます。
  • 写真を参考に目尻を跳ね上げてください。

3. アウトラインすべてを引く

アウトライン

目の周りの輪郭をすべて描くのはキャットアイと似た技法ですが、やや控えめに描いてください。

キャットアイはパーティーなどの特別な日におすすめですが、控えめに描くこちらの方法は、日中の外出にもおすすめです。

輪郭すべてにラインを引くことで、ミステリアスな雰囲気を残しながら強すぎない印象を与えます。

またアイシャドーや強めのマスカラは控えるのがいいでしょう。

アウトラインをすべて描くアイラインの引き方

  • 角度をあまりつけたり目尻を強調しすぎないように輪郭を描きます。
  • 目が小さめの方やアーモンドのような形の方が輪郭をすべて描く方と、不透明で暗い印象を与えるためこのデザインは向いていません。

4. ダブルアイライン

ダブルライナー

セクシーな印象を与えるダブルアイラインは、夜のお出かけにおすすめです。

これまでのアイラインよりも高度な技術が必要ですが、完璧なラインが引けるように練習してください。

下まぶたにもラインを引きますが、上と下のラインはつなげません。

エレガントさを演出するときは、パールホワイトのアイシャドーと組み合わせましょう。

ダブルアイラインの引き方

  • 上まぶたに線を引き、目尻は写真のような上向きに跳ね上げます。
  • 下まぶたにもラインを引きますが、少しぼかすことで強烈すぎない印象を与えます。

5. 細いアイライン

細いライン

細いアイラインはエレガントで控えめな印象を与えます。職場での「カジュアルデー」や買い物、またはビーチなどに出かける際におすすめのアイラインです。

アイラインは控えめですが、マスカラをしっかりとつけることで目がはっきりと印象的になります。

細いアイラインの引き方

  • まずはまぶたにアイシャドーベースを塗り、そのあと黒いラインを描きます。
  • 目尻に近い部分のラインを少し太くすれば出来上がりです。

こちらの記事もご参考に:強く長いまつげのために/家でできること

6. ギリシャ風アイライン

ギリシャ風

小さい目やアーモンド型の目には、洗練された光を放つようなギリシア風アイラインがおすすめです。

目を大きくより丸く見せるこの方法で目を強調することができます。

ギリシア風アイラインは日中や夜の外出のどちらにも最適です。白などの明るい色のアイシャドーと組み合わせてください。

ギリシア風アイラインの引き方

  • 前述した輪郭を描くアイラインと似ていますが、輪郭すべてではなく中心より内側寄りから目尻に向けて描きます。
  • マスカラと明るい色のアイシャドーと組み合わせてください。

今回ご紹介した方法の中で気になるアイラインはありましたか?  ぜひお試しください!