加齢による体重増加を防ぐ6つのアドバイス

2月 26, 2018
加齢とともに私たちの代謝は低下し、体重が増える原因となります。

加齢とともに体重が増加することも多いですが、今回ご紹介する方法を実践すれば、加齢による体重増加を予防することができます。

加齢による体重増加を防ぐ方法

1.フラボノイドの摂取

フラボノイド

多くの研究からも、フラボノイドが体重の維持や減量に効果を発揮することが明らかになっています。

ブルーベリーやストロベリーなどのベリー類、チェリー、ブドウ、リンゴ、玉ねぎ、ブロッコリー、そしてお茶などのフラボノイドを含む食品をを積極的に摂取してください。これらの果物や野菜を少量摂取するだけで、十分にフラボノイドの効果を得ることができます。

2. 座る時間が長い生活を避ける

加齢による体重増加に悩んでいるときは特に、座っている時間が長い生活を避けることが大切です。

またできる限り活発に毎日を過ごし、中強度の運動を継続して続けることも欠かせません。

継続して運動を行うことで身体能力が高まり、筋肉や関節が若返ります。その結果、加齢による体重の増加を抑制する効果が期待できます。

最近行われた研究によると、10分ずつのわずかな運動を1日3回行うだけでも、30分間連続して運動した場合と同等の効果が得られることがわかっています。

職場や学校でどうしても座らなくてはいけない毎日を送るときは、エレベーターを使う代わりに階段を使う、遠くの駐車場に停める、一駅歩くなど工夫して、短時間でも体を動かすように心がけましょう。

3. 心を活性化する

活発な心

加齢とともに記憶力も衰えます。記憶力と集中力を鍛えるためには、読書、クロスワードパズル、チェス、将棋、数独などの脳を刺激するトレーニングを行い、心を常に活性化することが大切です。

また脳のトレーニングを行うことでストレスやうつ症状を予防し、生活の質を向上させるため、ストレスなどによる体重増加を予防する効果があります。

4. 食事制限を行わない

低カロリーダイエットや極端な食事療法は、代謝をさらに低下させるため、加齢による増量にマイナスの効果をもたらします。

特に1日の摂取カロリーを1200カロリー以下に抑えるなどの食事制限や、ある特定の食品だけを食べる食事法は、脂肪を減らすのではなく筋肉の密度などの体内組織を減らす結果となります。

筋肉の量が減ると、代謝がさらに低下します。そのため、加齢による体重増加を防ぐためにはバランスのとれた健康的な食事を心がけ、過剰な食事制限や食事法を実践しないことが大切です。

5.健康維持を促進する

健康維持

自分の健康は、自分でしっかりと管理することが大切です。高血圧や骨粗しょう症などを発症すると、運動や行動が制限されるなど、日常生活に影響を及ぼします。健康維持を心がけながら病気を予防し、健康的で質の高い毎日を送ることが大切です。

6. 今回のアドバイスを後回しにしない

今回ご紹介したアドバイスを早速実行して、健康的なライフスタイルを実践してください。

運動と健康的な食事を組み合わせた生活を送ることで、年齢を重ねても健康を維持することが可能です。

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