体に良い5つの果物の成分とその効果

4月 16, 2016
キウイにはオレンジの2倍のビタミンCが含まれていることを知っています。さらに食物繊維、腸の働きを刺激してくれる働きがあります。

体に良い食べ物を摂ることは健康にとってはとても重要ですが、もちろん果物はその一つ。様々なメリットをもたらしてくれます。今日は体に良い5つの果物をご紹介します。

一般的に言えるのは、一番良いのは新鮮な果物を食べるということです。ただし凍っていても乾燥していても中の栄養成分をそのまま保持することができる果物もあります。また、できれば旬、その果物の本来の時期に食べること、住んでいる地域に根付いた果物を食べることが良いでしょう。

 オレンジ

オレンジは果物の中でもっとも身体に良いものの一つです。ご存知の通り、インフルエンザ、風邪、粘膜炎症などの呼吸器系の病気を防いでくれるビタミンCが豊富に含まれています。またオレンジには筋肉にとても良いカリウムを豊富に含んでいます。また血中内のコレステロール値を減らしてくれる成分であるへスペリジンも含まれています。

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オレンジが持っている柑橘の良い香りも、心を落ち着かせ不安感を取り除いてくれるので、リラックスするには最適です。このオレンジの一番の効果は酸化防止効果と浄血効果です。オレンジを摂るのは体の細胞にとてもメリットがあると言えるでしょう。

 

リンゴ

フラボノイドを含み、天然の酸化防止成分が豊富です。歯医者さんはリンゴを食べることを勧めていますが、それはリンゴを食べることによって口内の雑菌や細菌のレベルを減少させてくれるからです。

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リンゴの皮には血中のコレステロール数値を下げてくれる食物繊維が多く含まれていてので、腸内機能を良い状態に維持してくれます。さらにはリン、カリウム、マグネシウム、鉄分が豊富に含まれています。

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キウイ

キウイは、りんごやオレンジに比べると日常的に食べられている果物とは言えないかもしれません。キウイにはあなたの知らないたくさんの栄養が含まれています。冒頭でキウイには食物繊維が豊富に含まれているということを少しお話したように、コレステロールを正常値にする働きやお通じを良くする働きがあります。キウイにはオレンジの2倍の量のビタミンCが含まれています。

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このビタミンCは私たちの免疫機能を強化し、呼吸器系の病気を予防しさらには鉄分の吸収を促進してくれます。キウイは太陽光のフィルターのような役割を持つ天然色素であるルテインという成分が豊富に含まれています。またこのキウイには貧血や心臓血管の問題を防ぐ葉酸を豊富に含まれています。

 

イチゴ

イチゴにはビタミンC、レシチン、ペクチンなどコレステロール値を減少させてくれる成分が多く含まれていて、動脈硬化を予防してくれます。また2型糖尿病、心臓、炎症の問題をコントロールしてくれる働きを持っています。またオメガ9脂肪酸やミネラルもマグネシウムや銅と同じくらい含まれています。

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イチゴはイチゴに含まれる収斂性により下痢などの症状に非常に効果的な果物です。またニキビや傷など皮膚の問題にもよく使われています。最後にイチゴは天然の歯磨き剤としても使えます。口内をきれいな状態に維持してくれて口臭や虫歯から守ってくれます。

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クランベリー

クランベリーは北半球の主に寒い地域にある果物です。またカロリーを下げてくれる働きがあり、他にも様々な体に良い効果を持っていてビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄分が豊富に含まれています。しかしアントシアニンやカルテノイドなどの天然色素が多く含まれていることが特徴です。

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クランベリーには天然の酸化防止成分が含まれているため、ガンや黄斑変性などの病気を予防してくれる働きがあります。また尿路感染症を予防してくれる重要な味方とも言えます。最後に食物繊維が豊富に含まれているのでお通じが良くなります。さらには髪、歯、筋肉まで健康にしてくれます。

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