肝臓、膵臓、腎臓に/活力を与える5つの方法

12月 3, 2015
栄養価の低い食事、ストレス、水分不足は体にとってよくないということを忘れないでください。ソーダ類や出来合いの食品は健康を害します。

肝臓、膵臓、腎臓に活力を与えなければいけないのはどうしてでしょうか? これらの器官は消化のうえで重要な役割を持っているだけではなく、体のデトックスやホルモン機能において重要な役割を果たしていることはご存知かと思います。

とても疲れてむくんだような気がする。消化器官がうまく機能していないような気がし、日々の活動がしにくい。ーこのような経験はありませんか? どうしてこのようなことが起こるのでしょうか? 自分でも気がつかないうちに何かをやりすぎてしまうのかもしれません。 栄養価の低い食生活、ストレスを感じた生活、水分の補給不足などがこの体調の悪さの原因となるのです。

今日は肝臓、膵臓、腎臓に活力を与える方法をみていきましょう。より快適な生活が送れること間違いありません。

 

1. 適切なフルーツを選びましょう

2-肝臓、膵臓、腎臓.すいか

あなたは一日にどの位フルーツを食べますか? 市販のフルーツジュースを飲むことで必要なビタミンやミネラルを摂取できると考えている人がいますが、これは間違いです。もしあなたがスーパーに売っているジュースだけを飲んでいるなら、それは次のようなことを意味します。

  • 砂糖を大量に摂取することになります。
  • ジュースに含まれている化学物質や保存料を体に取り込むことになります。化学物質を取り除こうとする負担が肝臓にかかります
  • ジュースに含まれている天然果汁の割合はとても低いものです。また砂糖が加えられていることにより、本来の栄養素が失われています。

それでは解決策は何でしょうか?それは可能な限り新鮮な生のフルーツを食べることです。つまり、加工や調理されていないフルーツということです。特によいフルーツを以下に挙げます。

  • レモン
  • オレンジ
  • グレープフルーツ
  • ネクタリン
  • みかん
  • メロン
  • パパイヤ
  • イチゴ
  • プラム(西洋スモモ)

肝臓、膵臓、腎臓に活力を与える方法として、朝食や昼食においしいフルーツサラダを追加するのは素敵なアイデアではありませんか? 例えばオートミールを食べるならメロンやプラム、イチゴも一緒に食べましょう。とっても美味しいですよ!昼食ならほうれん草のサラダにパイナップルを少し加えてみてはどうでしょうか。

2. お勧めの野菜

3-肝臓、膵臓、腎臓.ビーツ

さて、フルーツについてはもういくつか例を挙げましたので、次は体全体の健康や肝臓、膵臓、腎臓の機能を活性化するのにお勧めの野菜をみていきましょう。

  • アーティチョーク:オリーブオイルとホワイトビネガーを足らすとディナーの副菜として最高です。自宅でアーティチョークをゆでた時に出るゆで汁もまた有益です。ゆで汁にレモン汁を少し加えましょう。肝臓や腎臓に効果があります。ゆで汁は捨てないように!
  • ニンジン: 皮をむいた後すりおろすのがお勧めの食べ方です。レモン汁を少し加えるとサラダのトッピングにぴったりです。ニンジンの栄養をまるごといただくには生で食べるのが一番です。
  • ビーツ: ビーツの深紅色は天然の抗酸化剤とビタミンがたっぷり含まれている証拠です。つまりビーツは見逃すことのできない野菜であるということなのです。サラダ に加えたり、ブレンダーに入れてスムージーに加えるのも最高ですよ!
  • タマネギ:この野菜には薬効があるということをご存知の方もいるでしょう。タマネギは天然の抗生物質の役割をします。デトックスを促し、免疫系を強化し、消化、循環を促進します。生のタマネギを毎日少し食べることがお勧めです。少しスライスしてサラダに入れましょう。そうすればタマネギの栄養をしっかり取ることができるでしょう。

3. レモン汁と重曹で一日を始めましょう

4-肝臓、膵臓、腎臓.BP-レモン汁

自然の治療薬ともいえるこの飲み物は体のpHバランスを整え、健康な肝臓、膵臓、腎臓をより健康な状態にします。胃がからっぽの状態で飲むとより効果的でしょう。腎臓機能の改善し、体のデトックスを助けるだけでなく、脂肪肝といった問題を予防する効果があります。また、全体的に消化を助ける働きもあります。

材料:

  • レモン汁 ½ 個
  • 水  1カップ (200 ml)
  • 重曹 大さじ1 (20g)

作り方と召し上がり方:

作り方はとても簡単です。1カップの水に重曹を入れ、次にレモン汁を加えます。よくかき混ぜ、ゆっくりと飲みましょう。4日間までなら毎日続けて飲んでも構いません。その後は1週間飲むのをやめてください。繰り返す場合は1週間後に同じように摂取してください。

4. お勧めのお茶

5-肝臓、膵臓、腎臓.タンポポ

下に挙げたお茶は消化を助けたり、肝臓の機能改善、腎臓を強くする作用に優れています。

  • オオアザミ(ミルクティスル)
  • タンポポ
  • ボルド

5. 避けるべき食べ物とは!

6-肝臓、膵臓、腎臓.ジャンクフード

  • 塩は棚の中にしまいましょう。食卓で塩をかけるのをやめ、健康状態がどのように改善するかみてみましょう。
  • 精製された砂糖、漂白処理された小麦粉の使用を控えましょう。
  • 調理済み、冷凍の材料を使ったスープに気をつけましょう。
  • アルコールの摂取を控えましょう。もちろん煙草はやめましょう。
  • ソーダ類、砂糖たっぷりのデザートやお菓子はすぐ捨てましょう。
  • 赤肉やその他脂肪の多い食べ物に気をつけましょう。こういった食べ物は消化に優れていません。肝臓、膵臓、腎臓が機能するのを邪魔してしまいます。

 

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