ガンになる可能性のある食品7種

11月 5, 2015
腫瘍の35%は食べ物が原因です。精粉は乳がんになるリスクを220%増やしています。

どの食品がガンの発生や進行に関係しているかは完全には解明されていません。とは言え、多くの研究が示すように、ある種の食品がガンと関連しています。

専門家らによると、それらの食品を頻繁に食することで、ガンが発症するリスクが増すそうです。今回はガンになる可能性のある食品7種を提示します。腫瘍の35%は食べ物が原因です。

加工肉

大腸

ソーセージやハム、ベーコンなどの加工肉は、高い脂質と塩分に加え、保存料や食品色素を含むため、新鮮に見え食欲をそそります。中でも硝酸ナトリウムや亜硝酸ナトリウムは、大腸がんになるリスクを著しく増やします。

精粉(精製された白い小麦)

ガンに関する専門誌、キャンサー・エピデミオロジーの「ターニングポイントと予防」によると、精粉を使った炭水化物を頻繁に食すと、ガンになるリスクが220%増すとされています。理由として高GI食は血糖値を急速に上昇させるため、ガン細胞の成長と広がりを促進するからです。

精糖(精製された白い砂糖)

砂糖

精粉と同じく、精糖は体の中にガン細胞の成長と広がりを供給します。フルクトース(果糖)を多く含む甘味料は、ガン細胞がいち早く、そして簡単に代謝するため、最悪の曲者と言えます。クッキーやケーキ、パイ、炭酸飲料水、ジュースやソースなどは全て精糖を多く含むため、ガンの発症に関連しています。

遺伝子組み換え食品

遺伝子組み換え食品を消費することは、様々なガンの発症をもたらすリスクが高くなります。しかし、この主張は十分に論議がなされた訳ではありません。こうした食品は身近にあり、コーンやコーン製品、トマトや豆、カノーラ(菜種)など、自分の買い物かごの中にも入れているかもしれない物です。

 

揚げ物やジャンクフード

ジャンク

揚げ物やジャンクフードは、どんな栄養面からもお勧めできません。ガンを発症する可能性と関連している上、この種の食品は肥満や心臓病などの健康被害をもたらします。フライドポテトやポテトチップス、スナック菓子などは、スーパーやレストランでよく見かけますが、これらは120℃以上で加熱された食品全てに加えられる、発ガン性物質のアクリルアミドを大量に含んでいます。特にフライドポテトやその他のジャンクフードに、この物質が多く使われています。加えてこれらの食品は、大量の塩分や糖分、トランス脂肪酸などの発ガン性物質も含んでいます。

ダイエット食品やダイエットドリンク

ダイエット食品は減量や体重の維持に素晴らしい選択だと思われているようですが、必ずしも正しいわけではありません。体重制限のために脂質や糖分、カロリーや炭水化物、その他の物質を抑えてあるのは確かですが、誤解を招く成分表示で、加えて、ヘルシー食品と言われているこれらのダイエット食品には、出生異常やガンの原因にもなっている人口甘味料のアスパルテームが含まれています。

トマト缶

トマト缶のBPAという物質がエストロゲン(女性ホルモン)に似た動きで、通常のホルモンの働きを邪魔します。この物質と心臓病、そして腸損傷、更には不妊や生殖器官などを始めとする他の器官への問題を関連付けている研究もあります。

缶詰食品を頻繁に食すと、ガンを発症するリスクが高くなると発表されています。中でもトマト缶は酸性度がBPAの放出を促しているため、最もリスクが高くなります。

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