家でできるイボを取り除く方法

7月 5, 2015

イボはウイルスによって引き起こされる肌の異常で、大きさや色合いは様々です。イボは、手、足、首などにできることが多いですが、身体のどこにでもできることはあります。イボは悪性腫瘍ではありませんし、いかなる健康上の問題も引き起こしませんが、イボのせいで不快な思いをしたり、不安感を持ってしまうことがあります。イボを肌から取り除くための方法はいくつかあります。

ニンニク:効果的な対処法

ニンニクは、食生活に加えるととても健康に良い食べ物で、さらにイボを取るためにも役立ちます。ニンニクをイボができた場所に直接塗りつける方法です。生のニンニクを濃厚なペーストになるまで潰して、イボに直接塗ります。清潔な布で包んで一晩置いておきます。

朝起きた時に、ニンニクを取り除き、イボができた場所をきれいにします。イボが乾燥して取れるまでこの手順を毎晩繰り返してください。ニンニクは、その場所に新しいイボが出来ることも防いでくれます。

刻んだニンニク

ニンニクは小さいイボにも大きいイボにも効果がありますが、大きなイボの場合には完全に消えるまで1〜2ヶ月かかることがあります。ただ辛抱強く続けることが必要です。

 

テープを使った方法

この方法は、誰でもできて、子供にも最適な方法です。ただ、小さい粘着性のテープをイボに6日間貼っておくだけです。その後、テープをはがし、イボを水に数分浸けます。その後、爪やすりや軽石でイボを優しく擦ると、死んだ肌の細胞を取り除くことができます。新しいテープを貼って、この手順をイボが消えるまで、数ヶ月かかることもありますが、続けてください。

 

バナナの皮

バナナ

バナナの皮にはサリチル酸が含まれているため、イボを乾燥させるのに役立ちます。バナナの皮を適当な大きさに切って、内側をイボの方に向けて置きます。寝る前にテープで固定してください。1日に1回または2回交換しながら、イボが消えるまでこの方法を続けてください。

 

レモン汁

レモン汁を1日数回塗ると、イボを取るのに役立ちます。綿球をレモン汁に浸して、イボのある部分に数秒間当てます。1日3回から4回、イボが乾燥し、黒くなって、取れるまで繰り返してください。

 

画像はFortimbras様とrobin_24様のご好意で使わせていただいております。

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