にんにくの驚きのダイエット効果

数キロ痩せたいなら、ぜひにんにくのダイエットパワーを知ってください。ビックリするような効果有りかも!

にんにくは、世界中の料理に使われ、どの家庭でも常備される人気の食材です。実は、にんにくには味だけではなく、ダイエットにぴったりの作用もあるんです。にんにくは、減量して健康的になりたい人にとって素晴らしい効果を発揮します。ストレス値を下げることから細菌感染の治癒まで、いろんな効果があるのです!

にんにくの医薬用途

生薬においてにんにくの使い道は様々なものが有ります。抗菌剤になり、血圧やコレステロール値を下げ、インスリン値を調節します。また、トキソプラズマ症、心疾患、アテローム性動脈硬化、リウマチ、糖尿病の合併症の治療にも用いられてきました。

にんにく

しかし、大量に摂取しすぎると、にんにくの抗凝血作用により、出血の問題を抱える人にとってはかえって悪作用となります。また、時に胃が荒れることもあります。とは言っても、前述のようににんにくには無数の医療用途があり、下記がにんにくの効果が期待できる健康問題です:

  • 腸内感染
  • 霜焼け、いぼ、うおのめ
  • 口唇ヘルペス
  • ストレスおよび不眠症
  • 脳卒中および脳血栓症
  • 痛風
  • 発熱
  • 浮腫
  • 貧血

生か加熱処理か?

にんにくでダイエットするのであれば、生のままでも加熱して食べても大丈夫です。にんにくを潰すと、抗菌作用・血糖降下作用・抗酸化作用で知られるアリシンが出ます。加熱すると、アデノシンとアホエンが発生し、抗凝血作用コレステロール値を下げる働きがあります。

ダイエットに関しては、にんにくが胃液の分泌を増やすので消化を助けます。加えて、血糖値の制御や、毒素や過剰な水分の体外への排出にも役立ちます。

同様に、コルチゾール(ストレス関連のホルモン)の分泌を調整し、血流を正常に保ちます。これらは全て減量の基礎になります。

にんにくダイエット:研究が示唆するもの

サンタンデール大学およびマドリード・コンプルテンセ大学で研究委員長を務めるパトリシオ・ロペス氏は、「にんにくには心臓を守る作用がある」と語ります。にんにくは糖尿病や心臓発作や心疾患を防止する良い方法なのです。

ロペス氏は「熟成にんにくの抽出液により、メタボリックシンドローム患者のアディポネクチン値が改善」という研究を指揮しました。お腹周りが80cm以上の女性と、90cm以上の男性の合わせて47人を対象としまたものです。4ヶ月間、片方のグループは熟成にんにくを摂取し、もう片方のグループはプラシーボ(偽物、偽薬)を摂取しました。にんにくを摂取したグループに見られた結果はこちらです:

  • 心臓を保護するホルモンであるアディポネクチン値の増加
  • コレステロール値の大幅な降下
  • より早い減量

にんにくが代謝を刺激

減量したいのなら、にんにくが1番の味方です。何よりも、食欲を抑えてくれるので、満腹感が続き、食べ過ぎを防ぎます。

加えて、おそらく最も重要な点は、にんにくにより代謝スピードが早まるということです。何故かと言うと、神経系がアドレナリンを多く分泌するからです。つまり、カロリーをもっと燃焼し、ダイエットに役立つということです。

にんにくダイエットのコツ

にんにくを使ってダイエットをするなら、オリーブオイル小さじ1生のすりおろしにんにく1片を混ぜ、毎日朝食の30分以上前に摂取しましょう。

にんにくとオリーブオイル

もう1つの方法:生のすりおろしにんにく1片シナモン小さじ1お湯1カップを混ぜる。食事とは別にこのドリンクを毎日飲めば、体に変化が見えるはずです。この記事で説明したように、にんにくには絶大な効果があり、ダイエットにぴったり。ですが、それだけではありません。そのほかにも体に良い効果がたくさんあります。

とは言いつつも、にんにくは奇跡の治療薬ではありません。正しくダイエットするためには、バランスの取れた食事と運動が大切です。質問がある場合、栄養士やその他の専門家に相談しましょう。

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