イボ取りに役立つ10の自然療法

· 11月 28, 2015
イボを取るためには、コットンをリンゴ酢に浸し、患部にあてて一晩置きましょう。リンゴ酢には、強力な抗菌、抗真菌作用があります。

イボは、ヒト乳頭腫ウイルス(HPV)によって引き起こされる、やっかいな皮膚疾患です。一般的に無害ですが、見苦しいし、不快にな気持ちになります。

イボがよくできる箇所は、胸、わきの下、首、まぶた、手、足などです。めったに痛くはなりませんが、大変感染しやすく、皮膚と皮膚が接触するだけでウイルスが広がってしまいます。

イボ取りの方法で一般的なのは凍結法やレーザー療法、電気焼灼法などですが、その他にも効果的かつ経済的な自然療法があります。今回は家庭でできる、見苦しいイボの退治法をご紹介しましょう。

レモン

レモンのしぼり汁は、消毒、抗ウイルス作用があり、イボ取りに役立ちつと言われています。効果を上げるには、1日に数回、レモン汁を患部に塗りましょう。

重曹

重曹

重曹も、自然にイボを取るのを助けてくれます。重曹を少量のホワイトビネガーとまぜ、患部に直接塗りましょう。

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リンゴ酢

リンゴ酢には、すぐれた抗ウイルス、抗菌、抗真菌作用があります。このすばらしい性質のおかげで、リンゴ酢はイボに悩むヒトの強い見方となります。まずコットンをリンゴ酢に浸してから、患部に当ててください。それをテープか絆創膏でカバーし、一晩置きましょう。

ニンニク

イボ取りに役立つ自然療法

ニンニクは、肌にできたイボを取りのぞくための最高の自然薬の1つとして利用されています。ニンニクに含まれた成分が、イボの原因であるウイルスや細菌を退治してくれるのです。イボ取りには、ニンニクを食べてもいいですし(生で食べるのがより効果的です)、患部に直接つけることもできます。まずニンニク2~3片をつぶし、できたペーストを患部に直接塗りましょう。その上からテープか絆創膏でカバーし一晩置きます。生のニンニクは非常に強力ですから、肌が弱い方は注意してお使いください。

アロエベラ

アロエベラは、昔からさまざまな皮膚疾患の治療薬として用いられてきました。イボ取りにもたいへん効果的だと考えられています。アロエベラの葉からジェルを取り、1日に数回患部に塗ってください。

玉ネギの汁

玉ねぎ

 

ニンニクと同じように、玉ネギも、イボとその原因であるウイルスを退治するのにすぐれた効果を発揮します。まず玉ネギをみじん切りにして、塩をまぶして1晩置きます。翌日には玉ネギの汁が出ていますから、その汁を患部に直接塗りましょう。これを毎晩、12日間続けてください。数日のうちに、その効果に気づかれることでしょう。

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ティーツリーオイル

たくさんの治療用途があるティーツリーオイルは、イボ取りにも役立ちます。1日に数回、ティーツリーオイルを患部に塗りましょう。非常に強力ですから、少しずつ使うようにしてください。

タンポポの茎

タンポポの茎

この家庭療法は、首や顔の近くにできたイボ取りにぴったりです。タンポポの茎から白い液体を取り、毎日イボに直接塗ってください。

ひまし油

ひまし油を使えば、4週間以内にイボを取りのぞくことが可能かもしれません。ひまし油少々に重曹を混ぜて、ベタベタしたペーストを作り患部に塗りましょう。その上からテープか絆創膏でカバーします。

ビタミンC

ビタミンCは酸性ですから、イボ取りにすぐれた効き目があると言われています。まずビタミンCの錠剤を砕いて、水少々と混ぜてペーストを作りましょう。これを患部に直接塗り、20分間そのままにしておきます。毎日実行してください。

注意事項

  • ご紹介した治療法はイボ取りにたいへんよく効くと言われていますが、効果を挙げるためには根気よく続けなければなりません。
  • どんな場合でも、絶対にご自分でイボを切り取ったり、焼いたり、むしったり、つまみ取ったりしないでください。どうしても気になるときは、治療法をかかりつけの医師にご相談ください。