アロエベラの役立つ性質

· 6月 28, 2015

アロエベラは、人類が知る植物の中で、最も汎用性が高く、全体的に役立つ薬効のある植物の1つです。身体の一部分に使うにしても、身体の内側から作用する場合にしても、アロエベラは数々の役立つ性質を持っています。

自然薬品のお店や薬局で、場合によってはスーパーでも、様々な形式のアロエを簡単に見つけることができます。しかし、ほとんどのリペアクリームはアロエをその成分として含んでいるだけです。

しかし、ここでは、その植物から得られるゲルをそのまま使う方法を見ていくことで、アロエベラの役立つ性質を最大限に活用する方法をご紹介します。

 

アロエベラ・ゲルを取り出す

アロエベラの葉からゲルを取り出すためには、3年から5年育てたアロエを使うことがオススメです。水を与えずに2、3日待つと、ゲルがもっと濃縮されます。一番大きくて一番外側にある葉を切ることから始めましょう。普通はアロエの木の一番下に付いていますので、なるべく清潔なまま切ることを心がけましょう。その後、およそ5センチの幅に切って、さらに半分にします。それをゲルで治療したい場所に直接当ててください。

残った部分は、ラップに包んで冷蔵庫で保存することができますので、また後で使えます。しかし、忘れてはならないのは、時間が経つと、ゲルの性質は弱まってしまいますし、保存できるのも、せいぜい20日ぐらいでしょう。

 

アロエベラ・ゲルの性質

  • 消毒薬:細菌の侵入を防ぐ保護バリアを傷の上に作れます。
  • 殺菌
  • 抗炎症作用
  • 肌の再生を助ける

こうした性質のおかげで、アロエベラのゲルを様々な肌の問題に対して使うことができます。

 

アロエベラ・ゲルの利用方法

  • 切り傷、擦り傷などの軽い肌の傷:傷を治すだけでなく、アロエは跡が残りにくくしてくれます。傷跡を消すためには、1日2回アロエベラをずっと使い続けてください。時間はかかりますが、効果がある治療法です。
  • やけど:痛み止めとして聞くだけでなく、感染症や跡が残ることを防いでくれます。
  • 虫刺され:虫刺されの近くに直接アロエベラを塗ると、痛みが減って、治りが早くなります。
  • 乾癬:乾癬が発生しているそれぞれの場所に、1日2回、30日間塗ると、かゆみや肌の角質が減少していることがわかるでしょう。
  • ニキビ:アロエベラ・ゲルを継続的に使うことで、ニキビが消え、いつまでも残るような跡ができることを防ぎます。
  • 局所感染症の治療:ものもらい、ヘルペス、水虫などの治療に効果的です。

アロエベラ・ベラのもう1つの使い方は、脱毛後のケアで、特に顔に最適です。肌に直接塗って治療することができますし、黒ずみなどの問題を予防することもできます。

アロエベラ