いびきを止める方法

10月 18, 2015
いびきを止める自然な方法はハーブティーだけではなく、たくさんあります。鼻炎の薬として役立つバルムがベースのルーオイルやオリーブオイルもあります。(ルーはミカン科の草で、ルーオイルは、過去には香料として利用されましたが現在は生薬としてのみ使われています)

いびきは傍で寝る人が眠れないだけでなく、いびきをかく本人にも大きな問題となりえます。いびきの音は鼻や口からの空気の流れが妨げられるときに発生します。それは睡眠時無呼吸として知られる状態の兆候の場合もあります。睡眠時無呼吸というのは、人が眠っている間に1回10秒ほどの間、部分的にあるいは全体的に呼吸を止めたりすることです。

いびきが健康上の問題とは思われない場合でも、睡眠の妨げになるし、また身体にどこか良くないところがあるサインかもしれません。したがって、継続的にいびきをかいている自覚がある人には、医者にかかることをお薦めします。

 

何故いびきをかくのか?

飲みすぎや太りすぎ、寒さ、アレルギー、その他鼻づまりに関する問題、妊娠の第三期、鼻の変形、また栄養不足の結果としていびきが起こり得ます。他にも理由は考えられます。

 

いびきをどう扱えばいいか?

いびきに対処する方法はいろいろとあります。

飲酒や安定剤を避けること

アルコール

過剰な飲酒は、精神安定剤と同様に、中枢神経系や横隔膜筋や顎を弛緩させ、いびきをかきやすくします。

体重過多・肥満に抵抗すること

太りすぎなら、体重を減らす努力をしましょう。肥満は、一番良くあるいびきの原因です。 気道が圧迫されて呼吸がしにくくなるからです。

アレルギーの治療

アレルギー

アレルギーを持つ人も、いびきをかきやすいです。鼻炎薬や抗ヒスタミン剤でのアレルギーの治療を推奨します。また、家具やカーペット、カーテンに埃を溜めないように心がけるべきですそういった埃が問題を悪化させます。

横向きに寝ること

仰向けに寝る人はいびきをかきやすいとする研究が多くあります。横向きの姿勢で寝ることをお勧めします。この習慣をつけるための良い方法は、テニスボールを何個か靴下にくるんでベッドの上に置くことです。こうすると仰向けに寝るのが不快なので、横向けに寝る癖が付くからです。

高めの枕を使うこと

高めの枕を使うことで、鼻孔や口を通る空気の流れがよくなり、いびきをかきにくくなることが見込めます。

タマネギ

玉ねぎ

昔からよく使われてきた方法は、半分に切ったタマネギに塩を少しだけ振りかけることです。そうして皿に乗せ、ベッドの頭の近くに朝まで置いておきましょう。

食塩水

食塩水が詰まった鼻孔を通し、鼻で呼吸できるようになることで、口を閉じて眠れるのでいびきをかきにくくなります。 コップ一杯の室温の水に小さじ半分の塩を混ぜるだけです。その溶液を両方の鼻孔にちょっとだけ付けましょう。

ネトルのハーブティー

いびきを和らげるもう1つの方法にネトルのハーブティーがあります。コップ一杯の熱湯にスプーン山盛りの乾燥したネトル茶の葉を混ぜて10分ほど蓋をしておき、寝る前に飲むだけです。

セージのハーブティー

セージ

セージ茶はさまざまな呼吸器の問題の治療にうってつけで、それがいびきに利く理由の1つです。単に、セージ茶の葉をコップの熱湯に加えて、セージのハーブティーを手早く作るだけです。10分間置いて漉し出し、そして寝る前に飲みましょう。

オリーブオイルとルー

1カップのオリーブオイルと50グラムのルーを密閉した容器で混ぜ合わせるだけです。この混ぜ合わせは2週間漬け込むべきで、そのあと濾し出し、鼻パッドで貼り付けます。残りの分は光の入らない入れ物で保存します。

 

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