減量中にオススメの間食5種

· 11月 27, 2018
ダイエットにとって間食は大敵。でもこの記事では、小腹が空いた時に最適なダイエット中でも安心の間食をご紹介します。

間食をするとお腹が満たされ満足感が得られますが、この小さな満足のために不要なカロリーを摂取してしまうことも事実です。でも、本当は間食自体がいけないという訳ではなく、間食として栄養価の低いものを食べてしまうことが問題なのです。

ぜひ、代謝を維持し、エネルギーをチャージするために適切な間食を食べて、満足感を得ましょう。

この記事では、オススメの5つの間食をご紹介します。

1、ヨーグルトとナッツヨーグルトとナッツ 減量中にオススメの間食

ナチュラルで低脂肪なヨーグルトといくつかのナッツをくみあわせると、シンプルで健康的なスナックの出来上がりです。ぜひ食事の間に、間食として取り入れましょう。

ヨーグルトとナッツは、脂肪酸、アミノ酸およびプロバイオティクスがとても豊富です。これらの成分が体内に入ると、新陳代謝を高め、消化器系の健康を改善するのに役立ちます。

材料

・ナチュラルな低脂肪ヨーグルト 100g

・砕いたナッツ 大さじ2

作り方

・ヨーグルトとナッツを小さいボウルに入れて、よく混ぜ合わせます。

食べるのにオススメな時間

・午前中、もしくは午後どちらの時間帯に食べても大丈夫です。

こちらもお読みください:とっても美味しいナッツバターの作り方

2、バナナとアーモンドミルクのスムージー

この美味しいスムージーは空腹感を満たしてくれるだけではなく、午前中の疲れを癒すためにも理想的なレシピです。

材料

・熟したバナナ 1本

・アーモンドミルク 200ml

・ハチミツ 大さじ1

作り方

・バナナを切って、アーモンドミルクと一緒にミキサーに入れてブレンドします。

・均一にミックスされたら、ハチミツを加えて甘くします。

飲むのにオススメな時間

・このスムージーを午前中、または小腹が空いた時にお楽しみください。午前中だけでなく、お好みで午後のおやつとして飲んでも良いです。

3、ローストしたひよこ豆

ローストナッツ 減量中にオススメの間食

これまでに紹介したレシピに比べて、あまり人気はないかもしれませんが、ローストしたひよこ豆は余分なカロリーを摂取することなく、空腹感を落ち着かせるのに最適です。

このスナックには、オメガ3、アミノ酸、抗酸化物質が豊富に含まれています。これらの成分は、ダイエットに最適で、体を守ってくれる効果もあります。

材料

・オリーブオイル 大さじ2

・ひよこ豆 100g

・塩、コショウ

作り方

・クッキングペーパーにオリーブオイルを広げます。

・その上にひよこ豆を均一に広げます。

・オーブンを230度に設定して、ひよこ豆がカリカリになるまで焼きます。

・ちょうど良く焼けたら、塩とコショウを振りかけます。

食べるのにオススメな時間

・このスナックを仕事場に持っていき、午前中に食べましょう。

4、カッテージチーズとベリー

この一風変わった、でもとても美味しい組み合わせで、多くのタンパク質と抗酸化物質を摂取することができます。

カッテージチーズは、いちご、ラズベリー、クランベリーなどの果物とよく合う低脂肪のチーズです。

材料

・果物 100g

・カッテージチーズ 大さじ2

作り方

・ベリーをよく洗って、水気をとり、チーズと混ぜ合わせます。

食べるのにオススメな時間

・朝、朝食から約2時間後、または午後のスナックとしてお楽しみください。

5、りんごとピーナッツバター

りんごとピーナッツバター 減量中にオススメの間食

りんごとナッツの風味が豊かなピーナッツバターは、小腹が空いた時のスナックとして、あなたのお気に入りのメニューになるかもしれません。

りんごはカロリーが低く、食物繊維が豊富です。そのため食べると満腹感が得られると同時に消化にもとても良いです。ただ、ピーナッツバターは脂肪分が多いので、成分表を注意して見てください。

材料

・りんご 1個

・ピーナッツバター 大さじ1

作り方

・りんごを洗って、スライスしてください。

・食物繊維が豊富なので、りんごの皮は剥かない方が良いでしょう。

・ピーナッツバターをとって、スライスしたりんごに少量ずつ広げます。

こちらもお読みください:りんごのメリットをたっぷり堪能する9つのレシピ

食べるのにオススメな時間

・空腹を感じる時にいつでもこのスナックをお楽しみください。

 

たとえダイエット中でも、食事の間に空腹感を感じたら、ぜひここで紹介した5つのスナックを食べて見てください。また、いくら健康的な間食だとはいえ、適度な量を食べるということが大切です。食べ過ぎは、身体によくないということ、忘れないでおきましょう。