ダイエット中に避けるべき食品9選

6月 9, 2017
効果的な食事法を取り入れたダイエットを行うときは、加工食品などを避けて健康的でバランスのとれた食事を行うことが大切です。本記事でダイエットを成功させるために避けるべき食品をご紹介します。

食事を管理しながらダイエットを行うときは、自分の食べるものを注意して見直すことが大切です。

ダイエット中は「低カロリー、ライト、健康的」などと書かれた食品を選びがちですが、これらの食品は本当に健康でダイエットに効果的なのでしょうか?

本記事では食事管理をともなうダイエットを行うときに避けるべき食品をご紹介します。

1. 寿司

寿司はカロリーが低く非常に健康的な食品だと考えられていますが、注意する点があります。

海外で人気のカリフォルニアロールなどの巻き寿司には、天ぷら、クリームチーズ、そしてマヨネーズが使用されており、これらは健康に害を及ぼす脂質が大量に含まれています。

寿司を注文するときは、カロリーの高いソースや、揚げ物などが入った巻き寿司などを避け、通常の寿司を醤油などでお召し上がりください。

2. グラノーラ

グラノーラは健康的な食品ですが高カロリーのため、減量を目指して食事を管理しているときには理想の食品とはいえません。

自分が何を食べているかしっかりと認識することがダイエットを成功させる秘訣です。

グラノーラを食べるときは摂取量に注意し、運動と組み合わせながら食べるのが良いでしょう。

3. シーザーサラダ

サラダは健康的な食事ですが、サラダにかけるドレッシングによってカロリーや栄養素が大きく異なります。

レタスなどの野菜類だけを食べるならば問題ありませんが、クルトン、チーズ、そしてドレッシングを加えるときには、注意が必要です。

トマト、レタス、アスパラガス、そしてトウモロコシなどをオリーブオイルをかけて食べると体に必要な栄養素が補給できます。

4. シリアルバー

シリアルバーは健康的なスナックでダイエットに最適な食品に見えますが、実はそうではありません。

グラノーラと同様、市販されているグラノーラバーは高カロリーなので食べ過ぎは禁物です。また、生成された砂糖、多価不飽和脂肪酸、そして硬化油などが含まれているため、健康のためにも避けるのが良いでしょう。

5. 全粒粉パン

全粒粉パンは健康に良いパンであることは間違いありませんが、カロリーという点から見ると、精製された小麦粉を使ったパンと同程度のカロリーを含んでいます。
この二つの違いは、全粒粉パンには食物繊維が豊富に含まれているため、消化機能を助け便通を促進するという点です。

食事に取り入れる時は、全粒粉パンは低カロリー食品ではないことを理解して摂取してください。

6. スポーツドリンク

スポーツドリンクは運動選手にとって理想的な飲み物で、激しい運動を行うスポーツ選手が塩分やミネラルを瞬時に補給することができます。

しかしスポーツドリンクは高カロリーで糖分も多く含まれているため、減量中は避けるべき飲み物です。

どうしても飲みたいときは砂糖が添加されていないスポーツドリンクを飲みましょう。

7. ピクルスや漬物

キュウリなどの野菜はダイエット中には理想的なおすすめの食品ですが、漬物やピクルスは違います。

漬物やピクルスには塩分が大量に含まれているため、健康に悪影響を及ぼすだけでなく、体のむくみや体液貯留の原因となります。

8. 乾燥バナナ

バナナには果糖が多く含まれています。

果物は健康的な食品ですが、果糖が多く含まれる果物は減量を目指すときには控えることをおすすめします。

さらに乾燥バナナは約85gで441カロリーと非常に高カロリーです。お気を付けください。

9. スムージー

スムージーは手軽に栄養素を補給できる、ダイエット中におすすめの飲み物ですが、全てのスムージーが健康に良いわけではありません。

乾燥バナナなどのドライフルーツも同様です。

果物はダイエットにおすすめの健康的な食品ですが、そのまま食べましょう。

また甘味料、砂糖、ヨーグルト、そしてアイスクリームなどが添加されたスムージーは、ダイエット中には避けてください。

スムージーを飲むときは、体内をデトックスし体内機能を向上させる材料を使って自家製スムージーを作りましょう。このときに、砂糖、乳製品、そしてチョコレートなどを加えてはいけません。

 

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