あなたの食事に取り入れるべき6種類の全粒穀物

· 8月 6, 2018
ホールグレイン(全粒粉・全粒穀物)を食事に取り入れると、栄養価の高い食事がとれるだけでなく、腹持ちがいいので減量や消化の改善にも効果があります。

ホールグレイン(全粒粉・全粒穀物)の消費量はここ数年で大きく増えましたが、それはホールグレインがどういった食事にも合わせやすいからではなく、この食材が私達の体に利益をもたらす重要な栄養源だからです。

長年ホールグレインの消費にはいろいろな意見がありましたが、最近ではホールグレインは健康的な食事計画を行う上で基礎的なものだと考えられています。というのも、食物繊維や炭水化物などの重要な栄養源になってくれるからです。また、減量を試みたい人には必要不可欠の栄養素です。

ホールグレインには様々な種類が存在します。味もいろいろと違うので別の食材に加えて普段の食事に取り入れることが出来ます。

今回は、あなたがこの食材をしっかり利用できるように、食事に取り入れるべき6種類のホールグレインを紹介したいと思います。

これを読んだら是非試してみましょう!

1.オーツ麦

オーツ麦

オーツ麦は「穀物の女王」とも呼ばれ、栄養価が高いことで知られています。その為、オーツ麦は普段の食事のメインとして取り入れることが出来ます。

  • オーツ麦は炭水化物の吸収を遅くしてくれることで有名です。これは血糖値の上昇を調整して、エネルギー変換を簡単にしてくれます。
  • さらに、大量の食物繊維を含んでいます。これは悪玉コレステロール(LDL)制御して、消化を促進するので食べ物による不安を解消してくれるのです。
  • また、オーツ麦はビタミンBの重要な供給源です。これは神経系や筋肉を正しく機能させるには必要不可欠な栄養素なのです。
  • そして、オーツ麦には代謝リズムを改善する助けもしてくれます。フリーラジカルによる影響から細胞を守ってくれるのです。

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2.全粒米

白米の方が一般的ですが、全粒米の方が栄養面では優れています。

  • まず、全粒米にはビタミンBが含まれており、神経系や脳の機能を改善するように働いてくれます。
  • また、何百もの身体機能に必要なマグネシウムを多く含んでいます。
  • さらに、全粒米の食物繊維は消化を良くして、満腹感を持続させます。
  • 全粒米は必須栄養素の吸収を良くする効果も持っているので、心臓血管にも良い影響があるのです。

3.大麦

大麦

大麦はセリアック病を患っている人には良くありませんが、低カロリーで体に大切な栄養を供給してくれます。

  • 大麦はビタミンB1とB2、鉄分、マグネシウム、そして食物繊維を含んでいます。
  • 消化を改善し、腸内にとって有害な脂質の吸収を軽減します。
  • また、高コレステロール血症や高トリグリセリドに最適な自然療法の1つです。
  • 大麦は腸管を調整して、老廃物を取り除いてくれるのに役立ちます。
  • さらに、腹持ちが良く、エネルギーも与えてくれるので減量にはお勧めの食材です。

4.全ライ麦

ライ麦は最も健康的な穀物の一つで、普段の食事に簡単に取り入れることが出来ます。そして、栄養価は高いですが、カロリーは低い食材です。

5.とうもろこし

とうもろこし

とうもろこしは伝統的な食材で、エネルギー源として食べられてきました。とうもろこしには炭水化物の吸収を遅くする効果があります。

6.そば粉

そば粉はセリアック病を患っているや、グルテンの耐性が無い人にとっても良いホールグレインの1種です。

  • そば粉は体に良いアミノ酸を多く含むので、体を活発にして、筋肉を強く保つのに役立ちます。
  • また、血液の健康を良くするのに必要なマグネシウムや鉄分などのミネラルも含みます。
  • さらに、血糖上昇率が低いので血糖値を安定させます。

この記事を読んで、この食材を普段の食事に取り入れることがどれほどあなたの体にとって有益かお分かりになったでしょう。あなたも是非実践してみましょう。