あなたも驚く石鹸の使い方

8月 25, 2017
滑りの悪い引き出しや音の鳴るドアの蝶番に石鹸を塗るだけでまたスムーズに使える事をご存知でしたか?

石鹸は誰の家にもある物の1つで、普通は掃除や何かを綺麗にするときに使います。店頭では、特別な使い方のある様々な種類の石鹸を購入する事ができます。

この皆さんご存知の石鹸、何かを洗う為に使ったり家を綺麗するなどのほかに、実は違うところでもその能力を発揮してくれるのです。

あまり知られていない他の使い方を今回は10ご紹介しましょう。

是非参考にしてください。

1、塗料が付くのを防ぐ

湿らせた石鹸をペンキを塗りたい壁の周りのドアや窓などにこすり付けて下さい。そうすると、飛んだペンキやはみだしたペンキが染みつく事から守ってくれます。

蝶番(ヒンジ)やドアノブに塗るのも忘れないでください。

2、釘打ち

壁に釘を打ち付ける時、なかなか壁に入って行かず疲れてしまう事ってありませんか?  石鹸を使えば釘打ちの面倒ともおさらばです。

石鹸を湿らせ、釘の壁に入る部分に塗ります。それから壁に打ち付けてみてください。今までにないほどスムーズに打ち付ける事ができ、手を金づちで打ってしまう心配も少なくなります。

3、ガス漏れを感知

ガス漏れは、なかなか気づきにくいので危険な問題です。

もし、ガスの匂いがすると思ったら石鹸を水に溶かしてガスのパイプのテストを行ってください。

石鹸水をガス漏れしているであろう部分のパイプに塗ります。もし、泡が出ればそこからガスが漏れているという事になります。

4、引き出しの滑りを良くする

滑りの悪い引き出しを使っていると、イライラして忍耐力が試されます。そんな時、石鹸で滑りを良くすればそのイライラともさよならです。

濡らした石鹸を滑車に塗れば今までにないほどスムーズに動くようになるでしょう。

5、残った接着剤を取る

壁紙を剥がした時に、接着剤が残ってしまう事はよくあると思います。ここで、実は石鹸が使えるのです。

石鹸をぬるま湯に溶かし、石鹸水をスポンジに含ませ気になる部分を優しくこすります。すると、簡単に綺麗にすることができます。

6、ドアのきしみを止める

ドアがキーキー音を鳴らすと、思いのほか気になるものです。

もちろん、市販のきしみを止める専用のものを購入する事も可能ですが石鹸でもこの問題は解決できてしまいます。

石鹸を水に溶かし、蝶番(ヒンジ)に塗ってください。すぐにきしみがなくなります。

7、爪を綺麗にする

土仕事やガーデニングをすると、爪がどうしても汚くなってしまいます。もし、爪が汚くなるのを避けられたら土に汚れた爪を一生懸命洗う必要もなくなります。

是非、次回土仕事に取り掛かる前に液体の石鹸または固形石鹸を爪に塗って下さい。そうすれば、爪を綺麗な状態に保つ事ができます。

8、隙間や溝を掃除する

一度手を止めて、家の中を見て見ると溝や隙間が壁にあると思います。

専用の溝を埋めるものもありますが、見た目があまりよくない事があります。

そこで、石鹸を使うと綺麗に隙間を埋める事ができます。

石鹸を濡らし、溝を埋める為に付けたノリなどの角にこすり付けてください。

ここで大事なのは、ノリが乾く前に石鹸を塗る事です。

9、革靴をのばす

全ての種類の靴をのばせるというわけではありませんが、石鹸は足に当たって痛い皮の靴を柔らかくしてくれます。

靴の中に塗り付け、数時間放置してください。そうすれば、より履き心地の良い靴になるでしょう。

10、取れにくいシミを取る

洋服を綺麗にする市販のシミ取りは店頭に色々な種類がたくさん並んでいます。

ところがこの市販のシミ取りの多くは強い化学薬品が含まれていて、洋服の素材だけでなく環境にもよくないものが多く、さらには使っている人の健康を害してしまうものもあります。

これらの化学薬品に触れる事を避けるためにも、シンプルな固形石鹸を使うと良いでしょう。

固形石鹸をシミのある部分の布の下に当て、その部分を濡らしこすってみてください。

 

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