靴を新品のようにきれいにする驚きの方法10選

· 2月 15, 2018
歯磨き粉でスニーカーやデッキシューズを真っ白に戻せるということをご存知でしたか?

靴は、私たちの日々のコーディネートの重要な一部ですから、良い印象を与えるには清潔に保つことが重要です。

時には取り除くのが難しい物質で汚れることがあったとしても、現在では新品のようにきれいにする助けとなる多くの製品やコツがあります。

しかし、新品のようにきれいなまま維持するために、いつも高価なクリーニング剤を購入する必要はありません。クリーニング効果のあるいくつかの天然材料が手元にあれば十分なのです。

靴の寿命を延ばし、悪臭を防ぎたい方、今回ご紹介する10の方法をどうぞお見逃しなく!

1. オリーブオイル

ピンクのハイヒール

オリーブオイルはその薬効と栄養価でよく知られています。しかしそれだけでなく、その効能は革製の靴を磨くためにも強い味方になります。

使い方

  • オリーブオイルを革靴に数滴たらし、すぐに柔らかい布でのばし、磨きます。
  • 汚れもとれ、ツヤも出ます。

2. バナナの皮

バナナの皮の内側の白い部分には、多くの有効成分が含まれていますが、その一つとして革のシミや汚れをとる効果もあります。

使い方

  • 新鮮なバナナの皮の内側で、革製の靴を磨きます。
  • 2分ほど作用させ、柔らかい布でバナナの皮のカスをふきとります。

3. 歯磨き粉

歯磨き粉で靴のゴムをきれいに

スニーカーの靴底や、その他の靴のゴム底は、汚れた地面との直接のコンタクトによって黄色っぽくなったり茶色くなったりしがちです。

大抵の汚れは水と石鹸で落ちますが、新品同様にするために時々使うとよい製品があります。

歯磨き粉を使えば、あっという間に大した苦労もなく、驚くほど白くなります。

使い方

  • 歯磨き粉を汚れたゴム部分につけ、ブラシを使ってこすります。
  • 5分間作用させた後、水で洗い流します。

4. パンの白い部分

パンの中の白い部分は、サテン、キャンバス、スエードなどでできている靴に消しゴムのように作用します。

使い方

  • パンの白い部分を丸め、汚れている部分をこすります。
  • パンくずが残ってしまったら、ブラシで落とします。

5. 重曹

靴を重曹でクリーニング

重曹は、その有効成分から天然の洗浄剤として使われてきました。汚れを落とし、悪臭の元となる細菌も除去してくれます。

使い方

  • 重曹に水を少し加え、濃いペースト状にします。
  • 布製の靴を重曹ペーストをつけたブラシでこすり、5分間作用させます。
  • 水で洗い流し、日に当てて乾かします。

6. 爪やすり

スエードやヌバックの靴にシミがついてしまった場合、爪やすりが靴を傷つけずに汚れをとるために役立つことがあります。

使い方

  • 乾いたシミやひっかき傷の上を爪やすりでやさしくこすります。

7. ワセリン

ワセリンで靴のツヤだし

驚かれると思いますが、エナメル素材の靴のツヤ出しや汚れ防止にワセリンが使えるのです。

使い方

  • ワセリンを適量靴の表面にのばし、柔らかい布で磨き上げます。

8. コーンスターチ

コーンスターチを靴に使うと、落ちにくい油性のシミができるのを簡単に防げます。

靴にオイルがかかってしまった場合、すぐに対処しましょう。

使い方

  • シミの上にコーンスターチをふりかけ、30分間油分を吸収させます。
  • 時間が経ったら、粉をふり払い、ブラシを使ってよく粉を取り除けば新品のようになるでしょう。

9. オレンジ

ベージュ色のハーフブーツ

オレンジ半分で、汚れのせいでツヤを失っている革製の靴やブーツをクリーニングできます。

使い方

  • オレンジを半分に切り、果汁が出るようにしながら靴にこすります。
  • 2時間ほど自然に乾かし、その後柔らかい布か靴ブラシで磨いて仕上げます。

10. ジャガイモ

ジャガイモの汁は、革製の靴にできたシミを取り除くのに効果があります。

またそれだけでなく買ったばかりのようにツヤも出ます。

使い方

  • ジャガイモの輪切りを靴に当てます。
  • その後、汁が乾く前に、柔らかい布で磨きます。

 

いかがでしたか? 余分な費用を使わずに靴を新品同様にするこれらの方法をぜひ活用してみてください。