ワセリンの効果と使い方

· 4月 19, 2016
様々な使い方の中でも、ムダ毛処理の後に使うと効果大。肌の荒れを防ぎ、保湿して滑らかにしてくれます。

ワセリンは、原油からの抽出物を精製して作られたもの。そのため、「石油のジェル」と言われることもあります。透明で、匂いがなくねっとりとしているのが特徴。注目すべきは、美容・健康に様々な効果があり、時には私たちも驚きの結果を出してくれることです。

ワセリンの利用法と効果は、お肌のトラブル対策から軋みはじめたドア対策といった日常のトラブルまで、実に多種多様です。

ワセリンの色々な使い方

  • つけまつげののり

    つけまつげの元にワセリンを塗れば、普段使っているのりの代わりとして利用可能。

  • 足元をすべすべに

    足元をなめらかにするには、まずワセリンを塗り、その上から靴下を履いて一晩そのままにしておきます。その効果にはあなたも驚かされるはず!

  • まつげを伸ばす

    毎晩寝る前にまつげにワセリンを塗ります。続けていればまつげが成長して太さもアップ。

  • ひじ、ひざに

    ひじ、ひざに塗ることで、乾燥と色のくすみを防ぎます。さらに表面も滑らかになってダブル効果。

  • 唇のひび割れに

    唇をピーリングした後、ワセリンを塗って保湿し、つやを与えます。

  • ピーリングに

    塩か砂糖と混ぜて使うと、肌の強力な味方に。

  • 爪のキューティクル除去に

    マニキュアを使う際に、爪の周りの余分な皮膚を除去するのを助けてくれます。その結果表面がなめらかでつやつやに。

  • 唇につやを

    ワセリンとチョコレートをひとかけら溶かしたものを混ぜ、冷ましてまた粘液状になるまで待ちます。これでチョコレートフレイバーのリップが完成!

  • マッサージオイルとして

    オイルの質感があり、塗った後は肌がしっとりするのでマッサージに最適。

  • 乾燥肌

    何かの容器で溶かしてから肌に塗りましょう。

  • 化粧落としに

    オイルやクリームを使う代わりに、ワセリンを使って簡単に化粧落とし。

  • ムダ毛処理後に

    ムダ毛処理後の肌の荒れを沈めて、デリケートな肌も滑らかに。

  • まゆ毛の仕上げに

    ワセリンを塗って形をキープ。ぼさぼさまゆ毛を防ぎます。

  • ふけ防止に

    シャンプーの前に襟足にぬることで、皮膚がはがれるのを防ぎ、かゆみ防止にもなります。

  • 傷跡の回復に

    手術後の傷跡の回復によく使われるワセリン。細胞の再生を促してくれます。

  • しっとりチーク

    リップライナーと混ぜて使えば、頬をしっとりさせるチークカラーの出来上がり。

  • 毒性のツタによるかぶれ対策に

    かぶれている部分に塗れば、治癒作用があります。

  • タトゥーの保護に

    タトゥーはある意味で肌に故意的につけた傷。逆に言えば、ワセリンを塗ることで傷の回復を促し、滑らかな肌を取り戻します。さらにタトゥーの色をキープするのにも効果的。

  • 髪のカラーリングの際に

    襟足のきわ部分の肌に塗ることで、ヘアカラーが肌に沈着するのを防ぎます。

  • 革製品のつや出しに

    くつやカバンに塗ってつや出しに。

  • ネイルポリッシュの瓶に

    ワセリンをネイルポリッシュの瓶の口に塗ることで、蓋がくっつくのを防ぎます。

  • 服についた化粧汚れに

    汚れている部分にワセリンを塗ってから、水で洗います。

  • アイシャドーに

    様々な色のシャドーと混ぜ合わせることで、オリジナルの色合いを作ることができます。しっとりとつやを与えてくれるため、実はよく使われている方法です。