古い肌細胞を取り除く自家製フェイシャルピーリングマスクベスト4

8月 19, 2018
敏感肌の方は特に、刺激の強い製品を使うのを避けましょう。また、ピーリングをした後は必ず保湿をすることを忘れないでください。

フェイシャルピーリングマスクを使うと、死んだ古い肌細胞が取り除かれ、酸素供給プロセスが促進されます。肌に潤いを与え、柔らかくしてくれるでしょう。

フェイシャルピーリングはスパや美容サロンなどで人気があります。毛穴のディープクレンジングができるだけでなく、早期加齢を予防してくれるからです。

フェイシャルピーリングマスクには、皮膚のpHを整え、シミを目立たなくする抗酸化物質や酸が含まれています。

また、中には肌に栄養を与え、より健康的な肌にする天然素材を使ったフェイシャルピーリングマスクもあります。

幸いなことに、フェイシャルピーリングはサロンやスパに行かなくても自分で作ることができます。

あなたも自分でお気に入りのフェイシャルピーリングマスクを作ってみましょう。

1. ミルク・マリーゴールド・バラのフェイシャルピーリングマスク

バラの花びら

お花を使ったこのフェイシャルピーリングマスクは、特に敏感肌の方にお勧めです。

乳酸、抗酸化物質、抗菌効果のある成分が含まれているため、肌の老廃物を取り除き、ニキビを予防してくれます。

このマスクを使うことで肌の調子が整えられ、シワ予防にもなるでしょう。

材料

  • 牛乳 1カップ(250ml)
  • 乾燥マリーゴールド 大さじ1と1/2
  • バラの花びら 大さじ2(20g)

作り方

  • 材料を全て容器に入れ、冷蔵庫に入れて1日冷やしましょう

使い方

  • メイクアップを落とし、洗浄した肌に塗布します。
  • 首、デコルテ部分にまで使うと良いでしょう。
  • 20分置いてから洗い流します。
  • 週に2〜3回行いましょう。

こちらも読みましょう『肌タイプ別:お勧め保湿オイル』

2. アーモンドフラワー・オートミール・ハチミツのフェイシャルマスク

次にご紹介するフェイシャルピーリングマスクは、ピーリング効果だけでなく、保湿効果も抜群です。皮膚の自然のpHを変えることなく、死んだ古い肌細胞を取り除いてくれるでしょう。

このフェイシャルピーリングマスクを頻繁に使うと、シミが予防され、毛穴の黒ずみが解消されるでしょう。

材料

  • アーモンドフラワー 大さじ1と1/2(15g)
  • オートミール粉 大さじ1と1/2(15g)
  • ハチミツ 大さじ2(50g)

作り方

  • 材料を全て容器に入れて混ぜ、もったりしたペーストを作ります。

使い方

  • ピーリングしたい肌にマスクを塗布し、優しく円を描くようにマッサージします。
  • 15分置いてから洗い流します。
  • 週に2回行いましょう。

3. ヨーグルト・バラの花びら・ホホバオイルのフェイシャルマスク

ヨーグルト

栄養たっぷりで保湿効果抜群のこのマスクは、死んだ古い肌細胞を取り除いてくれます。特に乾燥肌にお勧めのフェイシャルピーリングマスクです。

さらに、細胞の再生を刺激し、早期加齢を遅らせてくれるでしょう。

材料

  • ナチュラルヨーグルト 大さじ3(60g)
  • バラの花びら 大さじ1と1/2(15g)
  • ホホバオイル 大さじ1(15g)

作り方

  • 材料を全て容器に入れ、よく混ぜます。
  • 冷蔵庫で2時間冷やしましょう。

使い方

  • 少量手に取り、顔に塗布します。円を描くような動きで優しくマッサージします。
  • 20〜30分置いて洗い流しましょう。
  • 少なくとも週に1回行いましょう。

こちらも読みましょう『美肌に磨きをかける!ローズウォーターレシピ5選』

4. アロエベラ・ココナッツオイル・海塩のフェイシャルマスク

アロエ

アロエベラ、ココナッツオイル、海塩を使ったナチュラルトリートメントは、死んだ古い肌細胞を取り除くだけでなく、肌に潤いを与えてくれるでしょう。

定期的にこのマスクでお手入れをすると毛穴が洗浄され、シミを予防してくれるでしょう。

材料

  • アロエベラジェル 大さじ1(15g)
  • オーガニックココナッツオイル 大さじ1(15g)
  • 海塩 大さじ1(15g)

作り方

  • 材料を全て容器に入れてよく混ぜ、ペーストを作ります。

使い方

  • 清潔な肌にペーストを塗布します。20〜30分おいて乾燥させます。
  • 冷たい水で洗い流します。これを週に2回繰り返しましょう。

あなたもナチュラルフェイシャルマスクでお肌のお手入れをしませんか? 是非、日頃の美容メニューに加えてみてくださいね。

一度使っただけで肌は柔らかく滑らかになったと感じられるでしょう。ですが、だからと言ってお手入れをストップせず、継続してお手入れしましょう。

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