脂っぽい髪を改善するドライシャンプーの作り方

· 7月 3, 2017
頭皮が脂っぽい体質の方は、是非このドライシャンプーを普段のお手入れに取り入れてみてください。ジムや職場に持って行くのも良いでしょう。

頭皮をいたわる方法として一番のおすすめは、髪を毎日シャンプーしないことです。保湿されすぎると、逆にダメージを与えてしまいます。しかし、実際のところは毎日シャンプーしなくてはいけないと感じている人が多いようです。これは、汗腺が皮脂を分泌しすぎるためです。皮脂が分泌されすぎると、髪は脂っぽく汚れて見えます。

自分の髪を十分にケアできていない人もいるでしょう。時には、ちょっと脂っぽい髪のまま、仕事に出かけなくてはいけない場合もあるかもしれません。

ラッキーなことに、この問題に関しては美容専門家が注目しています。数年前、特別なリンスをしなくても、このトラブルを回避することができるコスメが発売されました。

それはドライシャンプーです。様々な髪質に合うように、様々なタイプが販売されています。

ドライシャンプーは髪の美容に役立つ商品です。頭皮の皮脂分泌をコントロールしたいと願う人におすすめです。しかも、毎日髪を濡らさなくても良いのです!

今日は、ドライシャンプーとは何かについて見ていきましょう。そして、100%ナチュラルなドライシャンプーの作り方もご紹介します。

ドライシャンプーとは?

ドライシャンプー

ドライシャンプーは数年前から市場に出てきた商品です。髪を洗わなくても良い、代用品として考えられました。

ドライシャンプーは頭皮のための健康的なトリートメントです。使われている材料は、頭皮の自然なpH値のバランスを保つからです。そして、汗腺の活動をコントロールするのです。

また、ドライシャンプーを使うと髪のボリュームがアップ、健康でツヤツヤ、もつれのない髪に見せてくれるでしょう。

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また、この商品には抗真菌、抗菌物質を使っています。フケを始め様々な頭皮の感染を予防するバリアを作る働きをします。

脂っぽい髪の人におすすめですが、ノーマルヘアの方でももちろん使っていただけます。特に、何らかの事情で髪を洗えないという時におすすめです。

また、ドライシャンプーに使われている材料には、デオドラント効果もあります。暑い日やエクササイズの後の嫌な臭いを予防してくれるのです。

ナチュラル素材のドライシャンプーの作り方

ドライシャンプーの作り方

市場では様々なタイプのドライシャンプーが販売されています。しかし、より健康志向でナチュラルな素材を好む方もいるでしょう。

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今日ご紹介するドライシャンプーは、手頃な値段で作ることができます。化学薬品を使っていないので、刺激も比較的少ないです。しかも、使っている材料は簡単に手に入れることができるものばかりです。

このドライシャンプーは時と場合に応じて使ってみてください。例えば、忙しくて髪が洗えない時、風邪をひいて髪が洗えない時などです。

材料

  • コーンスターチ 大さじ6
  • 米粉 大さじ6
  • 重曹 大さじ3
  • ココナッツオイル(液状) 10滴
  • エッセンシャルミントオイル 10滴
  • ガラス製の瓶 1個

作り方

  • コーンスターチを瓶に入れ、上から米粉と重曹を入れてよく混ぜます。
  • 瓶の蓋をしてよく振り、完全に混ざるようにしましょう。
  • ココナッツオイルとミントオイルを入れ、再びよく振ります。
  • 塊がないように十分に混ざったら出来上がりです。
  • 瓶にデコレーションをして可愛くしてもいいですね。

使い方

  • 使う時は必ず鏡の前に立ちましょう。髪を幾つかのブロックに分けます。ドライシャンプーを少しずつ頭皮に振りかけます。頭皮全体に掛かるように気をつけましょう。
  • 指を使ってドライシャンプーを髪の根元にこすりつけます。滑らかで円を描くような動きでマッサージし、頭皮の吸収を促します。
  • 次に髪の表面につけます。つけすぎないように気をつけましょう。
  • 5〜10分おきます。ヘアブラシを使って余分な粉を取り除きましょう。
  • すぐに髪が新鮮でサラサラしてきたことに気がつくのではないでしょうか。
  • ココナッツオイルとミントオイルを使っていますので、香りも素敵です。

このレシピはどうでしたか?家で簡単に作れ、効果もすぐに見えてくるでしょう。

是非毎日のお手入れに取り入れ、脂っぽい頭皮とはさよならしましょう。

小さな瓶に入れてジムや職場に持って行くのも便利ですよ!