汚れが落ちにくい表面を/ピカピカにする7つの掃除法

8月 18, 2016
タルカムパウダーは、家具から油シミをとりのぞくのに役立つってご存知でしたか? 振りかけて30分間置くだけで、あ〜ら不思議! シミが消えてしまいます。

家の中には汚れを落としにくい表面ってありますよね。どうやってきれいにしたらいいかわからないと、掃除をするのがおっくうになって、ついついほったらかしにしてしまいがち。その結果、ちゃんと部屋の掃除はしているのに、家の中は薄汚れた感じのまま、なんてコトになってしまいます。

スーパーの棚には、どんなタイプの汚れにも効くとうたった、さまざまな「万能」クリーナーが並んでいます。でも、そのほとんどはお値段が張りますし、健康や環境によくない強い化学薬品を使っているのが気になります。特に赤ちゃんやペットがいるご家庭では、十分注意しなければなりません。

このため、近年はエコフレンドリーな洗浄剤が推奨されてきました。身近にある天然素材を使っており、さまざまなタイプの汚れ落としにすばらしい効果を発揮します。

今回は、汚れが落ちにくい表面をピカピカにできる、ナチュラルな掃除法を7つご紹介します! ぜひお試しください!

調理用具

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お鍋やそのほかの金属の台所用品は、使っているうちに、表面にこびりついた汚れや酸化が原因で、だんだん汚くなっていくもの。でも、どこも傷んでもないのに、捨ててしまうのはもったいないですよね。

そんなお鍋や台所用品は、重曹と過酸化水素水(オキシドール)を混ぜたものを用意して、スポンジでみがいてみてください。その効果にきっと驚かれることでしょう!

洗濯機

洗濯機のおそうじって、やってますか?? 洗濯機はもちろん服やシーツやタオルを洗うための便利な道具。でも放っておくと汚れやカビがたまってゆき、本来の機能を発揮できなくなってしまいます。

洗濯機をいつも清潔でピカピカに保つには、洗濯機にお湯を張り、重曹とお酢をまぜたものを加えて、一連の洗濯サイクルを通すことを、定期的に実行しましょう。

こちらの記事もご覧ください:化学製品を使わずに家の掃除をする方法

油シミ

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頑固な油シミは、ちょっとやそっとのことでは落とすことができませんよね。

服やテーブルクロスなどにできた油シミは、重曹とレモン汁をまぜてペースト状にしたものをつけて、古い歯ブラシなどでこすりましょう。

ソファなどの布張り家具についた油シミは、まずペーパータオルで油を吸収したあと、タルカムパウダーかコーンスターチを振りかけます。そのまま30分ほどおいてから、掃除機で吸い取りましょう。

窓枠・ドア枠

窓枠やドア枠も、ホコリや油汚れがたまりやすいところ。放っておくと、見苦しいだけでなく、アレルギーの原因にもなりかねません。

窓枠・ドア枠の頑固な汚れを落としてピカピカにするには、重曹とお酢をまぜたものを、古い歯ブラシか布などにつけてこすりましょう。

木製の表面のシミ

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木製のドアや家具・床などの表面についたシミをとりのぞくには、なんといっても歯磨き剤が一番!

少量の歯磨き剤を汚れた表面にこすりつけ、30分間そのままにしておきます。その後、ブラシかぬらしたスポンジなどでこすりましょう。

電子レンジ

ご存知のように、電子レンジは油汚れや食べ物のカスがたまりやすいところ。放っておくと健康にもよくありませんから、定期的に掃除することをおすすめします。

電子レンジをピカピカにするには、まず水カップ2杯を電子レンジ用容器に入れ、お酢大さじ1杯をまぜます。これをそのまま電子レンジに入れ、強にして3~4分間過熱し、水を蒸発させます。蒸気が隅々までいきわたるように、10分間ほど待ってからドアを開けます。

やけどしないよう注意して容器を出し、重曹を少しつけたスポンジで、電子レンジの中を掃除します。

最後に、清潔な布をぬらしたものできれいに拭き取りましょう。

こちらの記事もお読みください:掃除しにくいところをきれいにする12の秘訣

キッチンカウンターの消毒

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キッチンカウンターは、細菌や食べ物のカス・油汚れなどがたまりやすいところ。食中毒などのリスクを避け、ゴキブリやハエが近寄らないようにするために、毎日数回掃除して消毒する必要があります。

この作業をカンタンにし、食品を化学製品で汚染することなく細菌を殺すためには、酢・水・レモン汁をまぜたもので、カウンターの上を隅々まできれいに拭き取りましょう。

頑固な油汚れは、重曹とレモン汁でペーストを作り、タワシや古い歯ブラシなどにつけてこすりましょう。すっきり、ピカピカになること請け合いです!

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