鬱を引き起こす8つの習慣

10月 24, 2015

現代病と言われている、鬱。この鬱を引き起こす8つの悪習慣についてお話します。
Depression

鬱を引き起こす原因はいくつも考えられますが、日常生活の中に見られる習慣が原因になっているものについて考えてみました。以下が鬱を引き起こしやすい8つの習慣です。

 

1 朝日を浴びない

鬱と大きな関わりがあると言われているセロトニン。このセロトニンは朝日を浴びることで活発に働き始めます。

 

2 腸内環境が悪い

悪玉菌が優勢になり善玉菌が少ないと、トリプトファンの生成が行われにくいのです。このトリプトファンが作られないとホルモンの基が作られないのでセロトニン・メラトニンの合成が出来ず、欝症状の始まりと言われている不眠症が起きやすくなります。つまり、日々の充分な睡眠が取れず不安定な気分になり始めます。

 

3 バランスの取れた食事をしていない

肉食に偏ったり、糖分の摂り過ぎ、脂質が多過ぎたり、加工食品や添加物を多く摂ること。爆食したり食べなかったりもアウトです。トリプトファンの多い食品を摂取すること(バナナ・鶏肉・魚介類・玄米・卵・ゴマ・チーズなど)1日3食をバランス良く食べることがおすすめです。マグネシウムが欠乏していると疲労感や集中力欠如になると言われており、それが慢性化すると鬱につなが場合もあるそうです。マグネシウムはミネラルの1つで、アーモンド(フライ)ひまわり(フライ)ごま(いり)バターピーナッツや、くるみ(いり)ヘーゼルナッツ(いり)に含まれています。チョコレートが効果的であるという説もあります。チョコレートには必須アミノ酸のトリプトファンが含まれており、その効果により脳を活生化させるセロトニンが増えると言われているからです。ただしカカオ豆をたっぷり使った混ぜ物のない、砂糖の少ない高級チョコレートが良いと言われています。

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4 適度な運動をしていない

体の血流が悪くなり、汗をかかないことでストレス発散ができていない状態が長期化するのは危険です。リズムのある軽い運動で軽く汗をかくのがベストです。無理な運動量で疲れすぎることは逆効果なので注意しましょう。

 

5 足の親指を動かしていない

靴の中で締め付けられているの指、この足の親指の付根に交感神経と副交感神経のスイッチのツボがあります。足の親指の付根を動かしたり、手で揉んだりすることもいいですし、足の親指が自由に動けるサンダルやゴム草履もお薦めです。

 

6 笑っていない

久しく笑っていないなぁ~と思うのであれば要注意です。お気に入りのコメディー映画でも、お笑い番組でも、犬や猫の動画などでも。笑うことでストレスが大いに発散できるのです。

 

7 好きな人を意識していない

好きな人がいれば、その人のことを考えたり、そうでなければ身近な人でなくてもスターやセレブでもいいのです。ときめくことは非常に大切です。

 

8 プラスイオン化してしまう

家電製品など電磁波に囲まれて生きていると人間の体はプラスイオン化してしまう傾向になります。森や海など、自然のある場所に行くとマイナスイオンを浴びて気持ちもすっきりしてくるのです。特に森には、森林から出るマイナスイオンがたっぷりとあり、イライラする気持ちに効果的です。時には、都会を離れて森へでかけてみるのもいいのではないでしょうか。

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