運動後に食べない方がよい5つの食品と食べるべき3つの食品

運動の習慣による成果を失わないためには、運動後に摂る食品を十分注意して選ぶことが大切です。

私たちは多くの場合、知識がないためにまちがった食品の摂り方をしています。

今回は運動をして身体をケアしようとしている方へこの記事をお送りします。

運動の後に食べるのは勧められない一連の食品があるということご存知でしょうか。そして逆に摂るべき食品もあるのです。

ではここから、避けた方がよい食品そして食習慣に含めるべき食品についてお話していきます。

運動後に避けるべき食品

1. 赤身の肉

赤身の肉

運動は知的パフォーマンスを改善しますが、運動後すぐに赤身の肉を食べるとそのようにはいきません。

  • ジョージア大学の研究によると、情報を覚え記憶するためには20分の運動を行えば十分であるとのことです。
  • しかしその運動後すぐに赤身の肉を食べるとそれは不可能でしょう。赤身の肉の摂取は、学習や記憶を制限するという脳にとってありがたくない効果があるようです。

また赤身の肉に大量に含まれる飽和脂肪も関連があり、代謝を遅らせる傾向があります。これは消化器官の健康を維持するためには望ましくない点です。

2. スムージー

スムージーは必ずしも事実でないヘルシーさで人気となりました。少なくとも出来上がりを市販されているものは、結局のところ砂糖たっぷりの飲み物であるということに気付かなければなりません。

ですから、きつい運動の後の夕方に摂る飲み物として最適なように見えても、全てのスムージーがおすすめできるわけではありません。

  • 砂糖が多量に含まれているスムージーは、せっかく運動で燃焼したカロリーを倍にして摂っているようなものです。
  • スムージーを摂りたい場合は、自家製の自然派スムージーを選びましょう。野菜と植物繊維をベースにし、砂糖を加えていないものが最適です。

 

3. 揚げ物

各種スナック

揚げ物やファストフードには、大量の飽和脂肪が含まれています。これらの食品はどんな時にもおすすめできませんが、運動を終えた後も同様です。

努力のごほうびが、消費したカロリー以上のカロリーを摂ることであっては意味がありません。

 

4. ナッツ類

ナッツ類は少量を摂る分にはヘルシーな食品ですが、運動の後には摂らない方がよいものです。

ナッツ類のようにたんぱく質の豊富な食品を摂ることは必要ですが、脂肪が多く含まれていないということも大切です。

さらにナッツ類は代謝を遅らせるものなので、特に運動の後に摂ることはおすすめできません。

 

5. コーヒー

コーヒー

コーヒーは喉を乾きやすくする飲み物ですから、日々の運動に励んだ後にはあまりおすすめできるものではありません。

その代わりに水のボトルを常時携帯すれば、水分補給をしながら喉の渇きをいやすことができます。

 

運動後に摂るべき食品

たんぱく質

すでにお話したとおり、運動のルーティンの後にはたんぱく質を摂るのが良いでしょう。

  • 1日のうち運動後に最もふさわしいたんぱく質は白身の肉に含まれるたんぱく質で、例えば鶏肉、七面鳥の肉、魚などです。
  • 緑色の野菜もたんぱく質が含まれるのでおすすめです。
  • また豆類、大豆、種子類を選ぶのも良い選択です。

バナナ

バナナ

糖分の豊富な食品を摂るのはあまりおすすめではありませんが、運動後に何か甘い物が食べたい時にはバナナを選びましょう。

バナナには少なくともカリウムや炭水化物が含まれているので、身体に逆効果にはならず、ちょっとしたわがままも許されるものになります。

ジャガイモやでんぷん質の豊富な食品

運動の後の食事の付け合わせとして最適なのは、でんぷん質の豊富な食品です。例えば、茹でたりオーブンで焼いたりしたジャガイモにライスを添えましょう。

こうすれば、消化器官は楽にこれらの炭水化物を吸収し、たんぱく質の消化もスムーズに進むでしょう。

 

運動のルーティンの後の食事には、以上の食品を念頭に置いて選ぶようにしましょう。

 

 

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