たった数分 /鼻詰まり解消の効果的な7つの方法

· 9月 24, 2016

鼻詰まりはとても煩わしいもの。アレルギーや、鼻腔、咽頭などの呼吸器系の病気が原因で、鼻の内側を覆う粘膜が炎症を起こし、鼻腔を詰まらせて、息がしづらくなります

急速にウイルスが増殖して免疫システムが弱まり、症状はますます酷くなりその他の不快な症状までもたらします。

通常、1週間または数日後には症状がおさまりますが、自分自身でできる鼻詰まり解消法で、素早く治療することができます。

今回は、7つの方法をご紹介します。

1. 生理食塩水を用いる

 

自宅でできる、古くから用いられている鼻詰まりや余分な粘液を取り除く療法の1つが、自分で作った生理食塩水です。

材料

・海塩    大匙1(10グラム)

・水      1リットル

・注射器   1個(注射針なし)

説明

・鍋に水(1リットル)を沸かし、大匙1の塩を入れてから冷まします。

・その水(溶液)を5ミリリットル利用して、各々の鼻に交互に注入します。

・このプロセスを毎日、2回繰り返し行います。

2. 蒸気吸入

蒸気吸入は、鼻詰まりや、呼吸の道を広げるのに効果的な方法です。

熱いお湯を用意し、その中へカモミールやユーカリなど、気分が落ち着くハーブを入れます。

材料

・水  2リットル

・カモミールの花、またはユーカリの葉   少量

説明

・水の入った鍋に少量のハーブを入れ、5分間沸かします。

・5分後、火を止め、タオルで頭を覆い、お湯からでる蒸気を吸い込みます

・蒸気と熱で炎症が治まるので、すぐに気分が落ち着きます。

3. お湯を湿らせた布で鼻を押し付ける

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その他に、熱を利用し鼻の穴の炎症を和らげる方法として、お湯に浸した布で鼻を押し付けます。

材料

・吸収力のある柔らかい布(タオル、ハンカチ等) 1枚

・お湯  1カップ(250ミリリットル)

説明

・お湯の中に布を浸します。お湯の温度は、触れるぐらいの温度にしてください。

・鼻、額に2~3分間押し付けます。

4. ハチミツ入りのお湯

呼吸器系障害や鼻詰まりを治療するのに、ハチミツに含まれる抗菌性が役立ちます。

ハチミツ入りのお湯を飲むことで、呼吸がスムーズにできます。

材料

・ハチミツ  小匙2(15グラム)

・水  1カップ(250ミリリットル)

説明

・寝る前に、ハチミツ小匙2を入れたお湯(1カップ)を飲みます。

・症状が和らぐまで、毎晩飲みましょう。

5. ショウガ・レモン湯

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ショウガは、インフルエンザや鼻詰まりの予防特性があり、ウイルスの攻撃を受けたとき、呼吸器系の健康状態を改善させます

材料

・ショウガ  1片

・レモン汁(1/2個分)

・ハチミツ  小匙1(7.5グラム)

・水  1カップ(250ミリリットル)

説明

・鍋に水(1カップ)を沸かします。沸いたら、火を止め、ショウガを入れます。

・そのまま10分間おき、その中にハチミツとレモン汁を入れて飲みます。

・1日3回飲みましょう。

6. ニンニク

にんにくに含まれる抗菌性は、呼吸器で急速に増殖するウイルスやバクテリアと戦います。

ニンニクの特徴的な成分である有機イオウ化合物によって、鼻の穴の炎症が抑えられ、鼻詰まりを解消してくれます。

材料

・ニンニク  1片

・水  100ミリリットル

説明

・ニンニクを潰し、水(100ミリリットル)が入ったグラスに入れます。

・2~3時間そのまま置き、スポイドを使って、その水をスポイドに流し込みます。

・各々の鼻の穴に10滴垂らします。1日2回行ってください。

7. 玉ねぎ

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上記のニンニクと同様の効果がある玉ねぎは、鼻の中をほぐし、鼻詰まりを抑える優れものです。

材料

・玉ねぎ  1切れ

説明

・玉ねぎを半分に切り、4~5分間、匂いを嗅ぎます。

・炎症が和らぐまで、1日2回行ってください。

これらの簡単な鼻詰まりの療法は、最も一般的に利用されている療法ですが、ビタミンCや抗酸化物質を含んだ食品を食べて、加えてこれらの方法を行うということが重要です。

症状が1週間以上も続いている場合は、医者に診てもらい、他の治療法を見つけましょう。