塩を活用した家の掃除術7種類

6月 19, 2016
洗剤の代わりに、塩が油汚れに効くエコな代用品として最適なこと、知らなかった人も多いのでは? その収斂作用のおかげで、油を吸収して掃除を簡単にしてくれる力が。

掃除と言えば、しつこい汚れを落とすのに時間やお金を費やさなくても良いように、色々な裏技を知っている人も多いはず

最近では家庭のあらゆる場所を掃除するための商品も市販されていて、簡単に汚れを落とせる便利なものが色々

しかし、こういった市販のものには刺激の強い化学物質が含まれていて、環境に悪いだけではなく、健康にも害を及ぼす可能性が。

だからこそ、掃除上手な人は、自然のものを活用した掃除法を日々駆使しているもの

ここで紹介するのは、どの家庭にもあるを使った掃除法塩は様々なところに使える便利な掃除道具。ここでその効果をチェック!

1.まな板の掃除

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台所用品の中でも特に汚れているのがまな板。まな板は水分やその他の汚れなどを閉じ込めて、バクテリアが繁殖するのに最適な環境を作ってしまいがち。

塩には抗菌作用があり、このような菌が私たちの健康にダメージを与えてしまうのを予防する効果が

使い方

  • 塩を少々の水かレモン汁で湿らせて、まな板の表面に塗る。
  • 5分間置いて水で流す。
  • まな板を使う前か使った後にこれを行う。

2.デオドラントのシミを取り除く

デオドラントのほとんどが、洋服に白いシミをつけたり、白い服を汚したりしがち。

このシミを取り除くには、塩の漂白作用を利用

使い方

  • 500mlのお湯を沸かして大さじ4杯の塩を混ぜ、そこに汚れた服を数時間つけておく。
  • シミが完全に抜けるまで何度も繰り返して。

3.オーブンの焦げ付きを落とす

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油、ソースなどの焦げ付きは、バクテリアが繁殖したりオーブンの臭いの原因に

でも、落としにくい焦げ付き汚れも、塩の収斂作用を利用すれば掃除も簡単。

使い方

  • 少量の塩を水で湿らせ、汚れの部分に塗って吸収させる。
  • 布を使ってこすったら、余分な塩はふき取る。

4.カップについたコーヒーの染みを取る

美味しいとはいえ、どうしても残ってしまうのがカップの底につくコーヒーの染み。これを取り除いて新品同様に見せるには、塩を使って洗うのが効果的。

使い方

  • スプーンで数杯分の塩に酢を少し混ぜ、これでスポンジを使ってカップを洗う。
  • たっぷりの水で流し、必要に応じてリピートを。

5.アイロンを掃除する

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アイロンには汚れや化学合成物が溜まりやすく、正しく手入れしないとほかの洋服が台無しになることも。でも、これも塩を使った簡単なトリックで解決。

使い方

  • ワックスペーパー(パラフィン紙)の上に塩をたっぷりまき、その上に温度を中にしたアイロンをあてて動かす。
  • その後、冷めたら水を含ませた布で余分な塩をふき取る。

6.金属を磨く

ほこりや汚れのせいで、鉄、金、銀といった金属はだんだんと色がくすみ、古く見えてしまいがち。

これをきれいにする一番安くて簡単な方法の一つが、塩と酢を使って磨くこと。

使い方

  • 塩と酢を3:1の割合で混ぜペースト状にし、これで金属類を磨く。
  • 余分な塩を布でふき取る。新品のように見えるはず。

7.排水口の詰まりを解消する

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排水口の詰まりを解消するのに多くの人が使うのが、危険度の高い洗剤。しかし、危険度も少ない塩を使ったエコな方法を試してみて。

使い方

  • 沸騰したお湯1リットルに塩大さじ5杯を良く溶かす。
  • これを詰まってしまった排水口に流し込む。

ここまで見てきたように、塩には料理だけでなく様々な使い道が。次に家の掃除をする時には、ぜひ塩を使って掃除を簡単にしてみて。

 

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