30日でくびれを手に入れる!

· 9月 22, 2016
くびれを作るには食生活が大切ですが、それだけでなくモチベーションを落とさず、エクササイズを続けることが大切でしょう。

まずは気持ちから

ダイエットに限らず、何か大きな変化を起こそうとする時は、まず心の準備をしましょう。モチベーションを上げてゴールを目指すのです。

そのためには、毎日、内面的な対話をすることをお勧めします。自分自身に語りかけ、どうしてくびれを作りたいのか、どのようになりたいのか、目標が達成されたらどれ程幸せかを常に頭に思い描くのです。

毎日エクササイズをする

walking

毎日少なくとも1時間はランニングやウォーキングをしましょう。パンツのサイズを落としたいのなら、有酸素運動がベストです。

有酸素運動をすると、さらに酸素が必要となり、結果としてさらに脂肪を燃焼することができるからです。

  • ランニング、ウォーキングの他、スイミングやサイクリングを組み合わせるのも良いでしょう。
  • 自分の好みに合ったもの、続けられそうなエクササイズを選ぶことが大切です。自分の好きなエクササイズをしてこそ、モチベーションを保つことができるのです。
  • 必ず水分を補給することを忘れないようにしましょう。

30日でくびれを作りたいなら、是非エクササイズの時間を取って頑張りましょう。

30日で体重を落としたい時に気をつけること

1. 砂糖は食べない

sugar

砂糖は甘くて美味しいですよね。しかし、砂糖は栄養価が低くてカロリーが高く、体に脂肪が蓄積される原因となります。

さらに、長期にわたって体に取り入れると、体から除去するのがむずかしく、新陳代謝を衰えさせてしまいます。

2. 材料一つで作る料理

料理はメインとなる材料一つで作りましょう。野菜やオーガニックの卵などが良いでしょう。

もし、魚を食べるのであれば、新鮮な冷水魚を選び、火を加えるのは最低限にしましょう。調理の仕方は「和食」が参考になるでしょう。

3. 赤身の肉は食べない

wash-meat

赤身の肉は脂肪分が多く、余分なカロリーが高すぎます。腰のくびれが欲しいなら、赤身の肉は大敵です。

少なくとも、このダイエットをしている間だけでも食べないようにしましょう。そして、鶏肉よりもオーガニックの野菜や魚を選びましょう。30日間でくびれを手に入れるなら、鶏肉にも脂肪が多すぎます。

4. 香りが大切

例え食べる量を制限したとしても、美味しいものが食べたいですよね。そうでなければ、モチベーションも失ってしまいます。

調理に香りの良いココナッツオイルを使ったり、シナモンなどの香辛料を取り入れれば、もっと料理が美味しくいただけます。

5. 良い脂肪と悪い脂肪

全ての脂肪がダイエットの敵というわけではありません。実は、腰のくびれの味方となる脂肪もあるのです。

ダイエットの敵となる脂肪は

  • 遺伝子組み換えの食品
  • 動物性脂肪(特に赤身の肉)
  • 飽和脂肪酸

良い脂肪は、オーガニックの穀物から作られた食品やオリーブオイルなどに含まれています。

6. 5回に分けて食事を取る

apples

1日の食事を3回ではなく5回に分けて食べる方法はとても効果があります。食事の間が空いてしまうと、次の食事までの間に脂肪が蓄積されるのです。

しかし、次の食事がすぐに来ると体が知っていれば、体は脂肪を蓄積しようとしないのです。

30日でくびれを作るには、やるべきことがたくさんありますね。でも今日ご紹介した6項目に気をつければ、きっと成果が現れることでしょう。

頑張ってくびれを手に入れましょう。