リラックスしたい時に取ると良い/7つの方法

1月 13, 2016

一日の中で、ストレスや緊張感、不安感を感じたり、時には逃げ出したくなるような状況に合うことは誰にでも起こり得ることでしょう。では、健康を害さないよう、こういったネガティブな感情と上手くやっていくにはどうしたらいいのでしょうか。

今日は、精神をリラックスさせたいときに取ると良い7つの方法についてみていきましょう。どれもとても実用的で効果のある方法ですので、自分に合う方法を見つけてくださいね。

1. 隠れ家

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まず最初の方法です。あなたは今、終わりの無い仕事を抱えていて、周りを見渡すと緊張感、ざわめき、さらに仕事を託そうとしてくる同僚がいる・・・そんな想像をしてみてください。もしくは、配偶者と後味の悪いケンカをしてしまい、ふと気がつくと世話をしなくてはいけない子どもがあなたを待っている、そんな想像をしてみましょう。一体どこにリラックスする時間があるというのでしょうか?

空っぽの部屋を想像してみましょう。この部屋は静かで平和なプライベートな場所でドアを閉めると一人っきりになれます。ドアの向こう側は物音がし、ストレスで一杯ですが、あなたは静かな場所で安全なのです。ここには何のプレッシャーもなく、穏やかな気持ちでいられる場所なのです。

2. 白い壁

リラックス.白

この方法は簡単かつ大変効果のある方法です。私たちには誰しも、終わりの無い心配事や不安、恐れに突然苛まされる瞬間があります。そして、“麻痺”してしまったかのようにネガティブな感情に襲われるのです。

そのような状況に陥った時は、考えることを止め、目の前に真っ白の壁があることをイメージします。終わりの無い白さが広がるのを感じ、心を落ち着けましょう。抱えているネガティブなエネルギーの流れに逆らうイメージを持ち、心配や恐れる気持ちを終わらせましょう。

3. 呼吸に集中する

リラックス.呼吸

ストレスや不安感を感じていると呼吸が速く、必要以上の空気を取り込むため、心臓が必要以上の動きをします。自分でも気がつかないうちに筋肉のコリや頭痛へと繋がります。

そのような時は、ゆっくりと呼吸することに意識を向けましょう。片手をお腹に置き、深く呼吸をします。息を吸い込むことで胸が大きく上がり、吐き出すことで下がることを感じましょう。ゆっくりと呼吸することは心身共にリラックス効果があります。

4. 書く

リラックス.ジャーナル

リラックスする簡単な方法として、常にメモ帳を持ち、心にのしかかる心配事を書き出すというセラピーがあります。

感じている恐れやストレスを言葉にし、吐き出しましょう。最終的に燃やしてしまうのもストレスが解放されて良いかもしれません。心配事だけでなく、希望や夢も書き出し、日記として持っておくのも良いでしょう。この日記は日に日にあなたの心の友となり、あなたの逃げ場となるでしょう。

5. 日光を浴び、草の上を歩く

リラックス.散歩

しなければいけないことや考えることが多すぎて頭がパンクしそうな時、不安に感じたり、イライラした時は、何度も繰り返し考えるのを止め、公園、森、ビーチ、山などとにかく散歩をしてみましょう。

背中に当たる太陽の暖かさを感じ、肌に当たる光を感じましょう。人間らしさの原点に戻る旅だと思ってください。美味しい空気を吸い、自然の中を散歩すること以上にリラックスできるセラピーは他にないのではないでしょうか。

6. 話を聞いてくれる人を探す

リラックス.友情

あなたを取り巻く人々の中に、親身になって話を聞いてくれる人がいるでしょう。困っていることや不快に思うこと、ストレスの原因を話すことでしばらくの間リラックスすることができるでしょう。

時として、答えやどうすべきかというアドバイスを求めていない場合もあります。多くの場合はただ話を聞いてもらいたいだけなのです。一旦心に溜まった重りを下ろし、前向きになったなら、次にどうするべきか相談してみるのも良いでしょう。

7. 自分だけの場所を見つける

リラックス.幸福

人は誰でも、リラックスでき、自分らしくいられる自分だけの場所が必要です。目を閉じただけで自分だけの世界に入れる人もいますし、音楽を聴くことで自分の世界に入る人もいます。絵を描いたり、ダンスや編み物など何でも構わないのです。大切なことは、あなたがリラックスできる趣味や方法を持っていて、自分らしくいられる場所があるということなのです。

最後になりましたが、リラックスするにはどの方法を取ることが自分にとって一番良いのかを知ることが一番大切です。人はそれぞれ違いますので、同じ方法が必ずしも全ての人に効くということではないのです。したがって、上記の7つの方法を一つずつ試し、自分に合った方法を見つけてください。

自分の人生や幸せをまず一番に考えることを忘れないでください。自分自身を顧みることができなくなるほど他人や他のことに自分自身を捧げないでください。大切な人には心と気持ちを使いましょう。そして、自分自身の個人的な位置、プライバシー、自由はしっかりと守りましょう!

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