卵白と卵黄どちらが健康的か?

12月 25, 2015
卵白は脂肪分を含みませんが、卵黄はタンパク質が豊富であるため、両方適切です。一緒に食べましょう。

卵白か卵黄、どちらがより有益であるか考えたことがありますか? 専門家によると、卵全体を食べるのが非常に健康的だそうですが、これからお話するように、どちらの部分もそれぞれ特定の要素を持っているのです。卵は私たちの食生活に重要で、毎日の食事に加えるべき栄養価の高い食べ物です。コレステロールが高いという偽の噂を心配する必要はありません。それは主に、心血管系に良い理想的な不飽和脂肪酸です。それでは、卵の各部分の利点をお話ししましょう。

卵白のメリット

たまご2

卵白と卵黄のどちらが好きですか? コレステロールを気にして、黄身と白身を分離する人もよくいます。それは、卵白が卵の中で最も健康的な部分であると考えられているからです。卵白の利点は次のようなものです。

  • 卵白には全く脂肪分がありません。カロリーが非常に少なく、健康食品と言えます。最大のリスクは、例えば目玉焼きを食べる時に起こりますが、それは料理に使用されるオイルに健康に危険を及ぼす脂肪が含まれているからです。
  • ビタミンB複合体が豊富です。
  • 卵白は卵黄よりもカロリーが少ないです。
  • 減量に適しています。多くの人は朝食に、タンパク質やビタミンを供給し、お腹がふくれる卵白だけを食べます。 しかし、朝食に卵白「だけ」を食べるのはお勧めしません。例えば、オートミールやフルーツスムージーなど、他の食品と組み合わせると良いでしょう。
  • 卵白は、多くの美容法にも使われています。肌を引き締め、柔らかくするのに効果的で、痛みや痒み、炎症にも効きます。
  • 卵白はまた、血圧を下げるのを助けるペプチドを含みます。

卵黄のメリット

たまご3

  • 卵黄は卵白より多くのタンパク質を含みます。
  • 卵黄は脂肪が豊富です。 卵1個当たりの脂肪は約4gで、そのうちたった1.5gが飽和脂肪で不健康な脂肪で、残りは 体に非常に有益な不飽和脂肪です。卵黄のコレステロール値は非常に低いので、健康な人には無害です。コレステロール値が高い傾向があるなら、多少制限してもいいですが、そのタンパク質指数は非常に有益なので、完全には排除しないでください。
  • 卵黄はビタミンやミネラルの強力な供給源で、鉄、リン、カリウム、マグネシウムが豊富です。また、ビタミンA、E、D、B9(葉酸)、B12、B6、B2、B1といったビタミンも含まれます。卵黄は、ビタミンDが豊富な数少ない食品の一つです。
  • 無視してはいけない卵黄についてのもう一つの事実は、コリンと呼ばれる物質が含まれることです。これは記憶力や、アルツハイマー病や認知症などの疾患と闘うなど、脳の健康に効果的です
  • 卵黄はまたレシチンが豊富です。これはコレステロールと結合し、体にコレステロールが完全に吸収されるのを防ぎます。レシチンは骨髄、脳、肝臓、心臓、神経系に栄養を与え、ケアするために不可欠です。心臓の健康を守り、記憶力と集中力を向上させます。 卵黄が体に良くないなどと、誰も言うことはできません!

卵白と卵黄のどちらがより有益か

答えは、両方ともヘルシーです。 卵白は脂肪がゼロで、卵黄は飽和脂肪が少量含まれるもののタンパク質が非常に豊富です。ですから、全卵を食べるのをお勧めします。多様でバランスの取れた食事と一緒に食べるのが、健康のためです。 そして何より、卵はおいしいです!

あなたへおすすめ