お腹の脂肪を減らす8つの方法

脂肪は体のさまざまな部分に蓄積されますが、お腹は最も効果が現れにくい部分で、多大な努力と意志の力を必要とします。
お腹の脂肪を減らす8つの方法

最後の更新: 23 10月, 2018

お腹の脂肪を減らすことは、おそらくダイエットにおいて最も難しい点と言えるでしょう。食生活を変えることと、運動することがダイエットには特に効果的ですが、より良い結果を、より短い期間で達成するために、この記事で紹介する方法を実践してみましょう。

お腹は最も脂肪が蓄積されやすく、また脂肪を減らすことが難しい部分です。ダイエット計画を無視して食べることや、欲求を抑えられずに食べすぎてしまうことは、数週間、あるいは数ヶ月に渡るダイエットの努力を無駄にしてしまいます。そのため、望むような結果が得られるまでは、ダイエット計画や、この記事のアドバイスをしっかり実践して下さい。

レモンウォーター

レモン

レモンウォーターを胃が空っぽの状態で飲むことは、脂肪を燃焼させ、お腹の脂肪を減らすために効果的な方法です。レモンには、体が老廃物を排出するのを助ける解毒作用があり、これによって消化やが促進されます。レモン1個分の果汁とコップ一杯のお湯を混ぜ、ひとつまみの塩を加えたものを、毎朝飲んでください。

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白米を控える

白米は精製食品であり、食べ過ぎると体重・お腹の脂肪を増やすことになります。平らなお腹を手に入れたいのでしたら、全粒小麦のパン、全粒粉、キヌアやオートミールなどの精製されていない食品を食事に取り入れましょう。

キヌアは、脂質が体の中でコレステロールに変わることがなく、消化されやすく、味もおいしいため、特におすすめしたい食品です。またグルテンが含まれていないため、妊娠中の女性、貧血の人、糖尿病の人やセリアック病を患っている人にとって理想的な食品でもあります。

砂糖を避ける

砂糖

砂糖を摂ることは、お腹周りはもちろん、体全体の脂肪を増やすことになります。お腹を引き締めるためには、お菓子や、砂糖の入った飲み物、脂肪の多い食品の摂取を避けてください。

水をたくさん飲む

水を飲むことで、体に水分を補給し、代謝を活性化させ、体が老廃物を排出するのを促進することができます。一日に1.5リットルから2リットルの水を飲むのが理想的です。一日を通して少しずつ水を飲むようにしてください。2リットルの水を一度に飲んでも同じ効果は得られませんし、また危険でもあります。

生のニンニクを食べる

生ニンニク

生のニンニクの匂いと味があまり好ましくないとしても、やってみる価値はあります。生のニンニクは、毎日食べることで脂肪を燃えやすくし、ダイエットをサポートします。 一日に2片から8片、レモンウォーターと一緒に摂ってください。また、血行を促進する効果もあります。

フルーツと野菜をたくさん食べる

体重を減らし、お腹を引き締めるためには、食事にたくさんのフルーツと野菜を取り入れてください。加工されたものは避け、オーガニックのものだけを選ぶようにしましょう。フルーツと野菜はできるだけ生のまま、サラダやフレッシュジュースなどで摂ってください。

加工食品を避ける

加工食品

精製された食品や加工食品を食べることは、脂肪を燃やし、お腹を引き締めることの妨げになります。お腹の脂肪を減らすためには、 高カロリーの食品を避けることに加えて、加工肉、精製された小麦粉、缶詰なども避けてください。

スパイスを摂る

スパイスは食事を補い、減量を助ける優れた食品です。シナモン、ジンジャー、カイエンペッパーのような一般的なスパイスには、代謝の活性化などの健康効果があります。また血糖値を下げる効果もあり、糖尿病の予防にも役立ちます。

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お腹の脂肪は、特に女性に多い悩みで、それを改善するには、毎日の努力が必要です。毎日の食生活に気を付けていないと、すぐに脂肪がつきます。お腹は、脂肪がつきやすい場所です。見た目も気になります。自然に体型をスリムにし、病気から体を守る方法をご紹介します。



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