代謝を速めて簡単に痩せる!

12月 22, 2015
朝ご飯を食べることで、新陳代謝が活発化して早い時間からカロリーの消費がスタートします。さらに朝の満腹感が、その日一日不安感を感じることなどを防いでくれます。

新陳代謝といえば、食事を通じて得たエネルギーを体が燃焼できる状態に変える一連の化学反応のこと。この燃料のおかげで、体の細胞や内臓が正しく機能します。そして基礎代謝を活発にすれば、痩せるのにも効果大。私たちが摂取したカロリーを効果的に燃やすのを助けてくれるからです。

食べる量が少ない人、座りっぱなしの生活をしている人、不健康な食生活を続けている人や病気がある人(例えば甲状腺のトラブルなど)は、新陳代謝が遅くなる傾向があります。その結果、体が糖分、脂肪分、カロリーを上手く消費できなくなり、脂肪やセルライトを体にため込んで体重が増えてしまうのです。でもまだ大丈夫!生活習慣を改善していくつかアドバイスに従うことで、代謝を活発にして、遅い代謝のせいで溜まってしまった体重を減らすことは可能です。じゃあ、その方法とは?

健康的な食生活

 

choushoku
代謝が遅いせいで太ってしまう人の大半は、不健康な食生活を送っています。脂肪や糖分の多い食べ物をたくさん食べれば、少しずつ体重が増えていってしまうのはご存知の通り。でも実は、「何を食べるか」以上に、体重の増加や新陳代謝の機能に影響する「食習慣」があるのです。

ここでの目標は、新陳代謝を活発にして速くすること。そのためにはまず、朝食が重要な役割を果たすことを理解することが大切です。時間が無かったり食べる量を減らすためにと、朝食を抜くのは大きな間違い。実際は、その日一日体がきちんと機能するように代謝を活発にしてくれる、一番重要な食事が朝食なのです。

朝食の重要性

代謝を促進して痩せるのに最適な食習慣が朝食。昔から言われてきたこの先人の知恵はもちろん本物です。朝食を摂ると、代謝が活発になって早い時間からカロリーを燃焼し始めます。さらに、一日を通しておなかの満足感をキープして、不安感を和らげる効果があります。このために大事なのは、朝起きてから一時間以内に朝ごはんを食べること。それより食べるのが遅れると効果が失われてしまいます。

一食を数回に分けるFuruutsu-Sarada

 

代謝を活発にするためのもう一つのカギが、健康的に一日5食とること。この方法、ちゃんと証明されています。食べる量が少ないと、自己防衛機能の一つとして体が警戒態勢に入り、食べ物の不足に備えてカロリーをできるだけ蓄えようとします。しかし少ない量の食事で回数を増やすようにすると、新陳代謝が常に働くようになり、栄養もこれまでと変わらず摂れるわけです。

継続的な運動

健康を保って、新陳代謝を高めて痩せるためのカギといえば、定期的に運動をすること。代謝を高めるという目的に合わせる意味では、バーベルとジムのトレーニングマシーンを組み合わせるなど、筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせることがとても重要です。

研究結果によれば、代謝を活発にするには、一日40分のエクササイズルーティーンを毎日行うことがポイントだと言われています。

水をもっと飲む

 

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代謝活発化のもう一つのカギが、水分をしっかり補給すること。水を十分に飲むと、体の毒素を排出してきれいにし、脂肪が蓄積するのを防ぐ手助けをしてくれます。研究によると、水を飲んだ後1時間の間は代謝率が30%上昇し、24キロカロリーを消費するのだとか。

辛い食べ物をもっと食べる

辛い食べ物は、熱を発生させる作用からエネルギーをたくさん消費します。このおかげで、エネルギーの変換率が上がり、消化の時に脂肪燃焼材としてはたらいてくれます。カレー、カイエンペッパー、黒コショウ、クミンといったスパイスをもっと取り入れてみて!

 

 

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