便利!オキシドールの使い方

· 5月 3, 2016
オキシドールは傷の手当以外にも使い道が沢山あります。

オキシドール(過酸化水素水)と言えば、救急箱に入っていて擦り傷などの手当てに使うだけのものだと思っている人も多いのではないでしょうか。実は、オキシドールは傷の手当て以外にも使えるのです。今日はオキシドールの様々な使い方について見ていきましょう。

オキシドールの効果

  • 服を白くする:服の黄ばみを防ぎ、真っ白にしたいなら、洗濯をする際にオキシドールを1カップ加えましょう。また、カーペットに付いた血液のシミを取る効果もあります。直接シミにオキシドールをつけて1分待ち、ブラシで擦りましょう。仕上げに水で綺麗にします。
  • デトックス効果&若返り効果:3%のオキシドールをスプーンに数杯、ぬるめのお風呂に入れます。30分程ゆっくりと浸かりましょう。肌の表面に蓄積し、病気の原因となり得る細菌を除去します。
お風呂でリラックス

  • 足菌腫の治療:オキシドールと水を同量混ぜたものを足の指の間や爪によくスプレーした後、乾かします。慢性的に感染している場合は、水ではなく熱いお湯にオキシドールを倍量混ぜたものを使います。1週間に1〜2度塗布しましょう。
  • 感染を予防する:感染した部分、傷口などにオキシドールを数滴垂らします。これを毎日数回ずつ行いましょう。
  • ダニ感染を治療する:ダニに噛まれた場合は、オキシドールを1時間ごとに直接肌に塗布しましょう。
ダニ

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  • 副鼻腔炎を楽にする:水1カップに大さじ1杯分のオキシドールを混ぜ、鼻を洗浄しましょう。
  • うがいや口のケア:マウスウオッシュのキャップ一杯分のオキシドールを口に含み、飲み込まないように注意しながら10分待ちます。口内炎にも良いでしょう。また、歯を白くし、虫歯の予防にもなります。歯を磨いた後のマウスウォッシュとしても使えます。オキシドールと重曹を混ぜたものは歯磨き粉にもなります。抗細菌作用がありますので、オキシドールは歯痛にも効果があります。
  • 髪を明るくする:オキシドールには髪色を明るくする効果があります。水とオキシドールを同量ずつ混ぜ、シャワーの後髪に付けて梳かします。髪色はわずかに明るくなるだけですので、白髪になるような心配はありません。
オキシドールで髪のハイライト

  • 家を綺麗にする:オキシドールはばい菌を殺し、部屋に新鮮な匂いを残してくれます。ラグやカーペットを綺麗にする際、少量使いましょう。また、窓や鏡の水滴の後などを綺麗にするのにも良いでしょう。食器洗い機を使用する際にスプーン1杯分のオキシドールを使うと、食器の洗い上がりがさらに綺麗になります。トイレやお風呂場のカビなどにも効果があります。また、お肉や野菜などを切った後のまな板を清潔にするのにも使えます。オキシドールとお酢を混ぜれば、お財布にも優しく、殺菌効果抜群のスプレーの完成です。フルーツや子供のおもちゃ、靴、タオル、床など様々な場所の殺菌に使いましょう。
  • ニキビに効く:オキシドールはニキビや吹き出物にも効果があります。洗顔料を使って洗顔した後、ニキビや吹き出物が気になる部分にコットンにとったオキシドールを少量つけます。肌を乾燥させますので、付ける部分や量に気をつけましょう。週に2度行います。

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オキシドールでニキビ対策

  • 喉の痛みを癒す:オキシドールでうがいをすると、喉の痛みを癒してくれます。お湯1/4カップとオキシドール1/4カップを混ぜたものでうがいをしましょう。飲み込まないように気をつけましょう。オキシドールには細菌を殺す効果がありますので、風邪の予防にもなります。
  • 耳を綺麗にする:耳掃除に使うときは、ぬるま湯にオキシドールを1滴垂らしたものを綿棒につけて使いましょう。