ネガティブをポシティブへと変換する5つの方法

9月 19, 2017
ポジティブな考え方では、物事を異なる視点から見ることができるため、状況に圧倒されそうな時にしっかりとバランスを保つことができます。

ネガティブな考え方をポジティブに変換する方法をお探しですか?

私たちの毎日はネガティブな思考であふれており、物事への対処方法や考え方によって、状況が好転することも悪化することもあります。

今回はネガティブな思考を排除して、今よりも幸せになるための5つの方法をご紹介します。

「悪い」考え方をやめて、自分に利益をもたらすポジティブな思考に変換してください。

ネガティブ思考をポジティブに変換する方法

1. 思考に新しい活力を与える

親友にメールを出し、相手から「既読」がついたのに返事がない状況を想像してください。

「既読がついたのに返事がないと言うことは、自分に対して怒っているのだろうか?」

「自分が何か怒らせたに違いない」

といった疑問が心に芽生える方も多いでしょうが、これは間違った考え方です。

はっきりと確証がなく、自分の想像に過ぎないことは「起こってはいない出来事」です。

このケースでは、メールを送った友達は、ただ忙しくて返事ができないだけかもしれませんし、メールを読んだ直後に携帯のバッテリーが切れてしまったのかもしれません。

私たちは自分の感情や思考回路にコントロールされがちですが、自分の想像の範囲を出ないことは考えないようにすることをお勧めします。

また考えてしまったとしてもそれに左右されず、理論的に物事を考える習慣をつけることも大切です。

2. 現状を逆転させる

ネガティブな物事をポジティブに転換させる方法の一つが、自分のネガティブな感情と逆のことを口にして、現状を逆転させることです。

例えば、朝一番「今日は気分が最悪だ」と口にする代わりに「最高の気分だ!!!」と言いましょう。

このポジティブな言葉を信じ、その言葉が自分の内面に行き渡るまで繰り返すことで「人生は悪くない」と感じてポジティブな考えが身につきます。

自分が目にして経験する物事への視点をポジティブに変換する力はすべての人が持っています。ぜひ実行してください。

3. ネガティブな物事にはポジティブに対応する

自分の周りで起こる出来事をコントロールすることはできません。

明日突然仕事をクビになり、賃料を払えないかもしれませんし、恋人に別れ話を切り出されるかもしれません。

しかしこのような状況で、最も避けるべき行動が「自分に対して文句を言う」ことです。

自分を被害者にして、自分の周りで起こる出来事に対してネガティブな感情を抱くことで、ネガティブな考え方が悪化します。

前述したように、周りの状況をコントロールすることはできませんが、その状況への対処方法や反応をしっかりとコントロールして、ポジティブな姿勢を維持することが大切です。

例えば仕事をクビになりそうだったら「自分が成長できる他の仕事を見つけるいいチャンスだ」と考えたり、恋人に別れ話を切り出されたら「これからは自分のためにだけ時間を使うことができるから、自分に必要なことをじっくりと見極める時間ができてよかった」と考える、ポジティブな思考へとつながります。

4. マインドルフネスの実践!

マインドフルネスとは、「現在起きている内面的な経験および外的な経験に集中する心理的な過程」を通じてよりポジティブでいるためのサポートをする考え方です。

「今」の瞬間に目を向けることに焦点を合わせるマインドフルネスは、過去に執着したり未来を心配するのではなく、現時点に集中する考え方です。

マインドフルネスを活用することで、自分の考えを先入観なしで見つめることができ、自分の周りの状況の良い点に目を向けられます。

自分の感情に支配されず、自分が置かれている状況や現状に目を向けることが大切です。

5. 自分を愛して大切にしましょう

自分を愛して大切にすることがネガティブな考えをポジティブに変換する上で大切です。

自分を愛せず大切にできないのなら、ネガティブな考え方をポジティブに変換することは難しいでしょう。

周りの人が自分をどう思うかや自分の考え方や態度をどう判断するかに左右され、ネガティブな思考に陥る人がいます。これは自分の心身の健康を他人の手に委ねています。

自分を最優先して、自分は他人の意見に左右されない価値のある存在であることをしっかりと認識することが大切です。

また誰かに「愛している」と言われるかどうかを気にするのではなく、自分が自分を愛することから始めてください。

間違いや失敗は「大変なこと」ではなく、新しいチャンスを開く扉です。

そして人生はあなたが考えるよりもシンプルです。

ネガティブな感情に左右されず、ポジティブな考えで、真の幸せを手に入れてください。

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