内方発育毛を自然に取り除く5つの方法

7月 7, 2017
感染症や炎症のリスクを最小限に抑えながら、内方発育毛を取り除く自然な方法があります。

内方発育毛は多くの人が悩まされている問題です。頻繁にムダ毛処理を行う脚や脇の下などに発生するのが一般的です。

くせ毛の人に特によく見られがちですが、多くの人が一度は経験したことのある問題でしょう。

内方発育毛とは皮膚の内側で毛が成長し、皮膚の表面に到達できない状態をさします。

ムダ毛の処理などで毛を剃るときに、カミソリは毛包の上の部分だけを剃り、その一部が死んだ皮膚細胞である角質層によってブロックされるため、ムダ毛を剃った後に起こることが多いと言われています。

どのようなケースでも、内方発育毛を発症すると、見た目にも悪く痛みを伴うことがあるため非常に不快感を感じます。

今回は、天然素材を使って炎症を軽減しながら内方発育毛を取り除く、5つの自然療法をご紹介します。

次に内方発育毛を発症したときにぜひお試しください。

1. カモミールティー

カモミールは内方発育毛の治療に非常に効果的な植物で、抗炎症成分と内方発育毛を滑らかにする成分が含まれています。

カモミールティーを直接肌に塗ると、内方発育毛による皮膚の盛り上がりを抑え、毛穴を開くことで内方発育毛が皮膚の表面に到達して正常に成長する効果があります。

材料

  • カモミールの花の部分 大さじ2(20g)
  • 水 1/2カップ(125ml)

使用方法

  • カモミール大さじ2杯を沸騰したお湯に入れ、5−10分間かけて抽出します。
  • カモミールティーが冷め、適温になったら布をカモミールティーに浸して患部に当てます。
  • 症状が改善されるまで1日に2−3回繰り返してください。

2. ハチミツ

ハチミツは天然の抗生物質です。ハチミツを外用すると、炎症を抑えて感染症のリスクを低下させます。1日に数回使用すると肌を保湿し、治りを早めます。

材料

  • ハチミツ 大さじ2(50g)
  • レモン果汁 6滴

使用方法

  • ハチミツとレモン果汁を混ぜたら、患部に塗りながらマッサージを行います。
  • 10分間そのままにして乾燥させた後、洗い流します。
  • 必要に応じて1日に2−3回使用してください。

3. アスピリン

アスピリンは内方発育毛による赤みや炎症を抑える働きがあります

皮膚を炎症から保護しながら、内方発育毛による膨らみを抑える抗炎症作用があります。さらにアスピリンに含まれるサリチル酸が、毛包をブロックしている死んだ皮膚細胞を取り除きます。

材料

  • アスピリン 2錠
  • 熱湯 大さじ1(10ml)
  • ハチミツ 小さじ1(7.5g)

使用方法

  • アスピリンを細かく砕き、熱湯とハチミツと混ぜます。
  • ペースト状になったら患部に円を描くようにマッサージしながら塗ります。
  • そのまま10分間おいた後、洗い流します。
  • 必要に応じて毎日繰り返してください。

4. 塩

塩には、毛穴をブロックしている角質を除去するピーリング作用があります。

皮膚にマッサージをするように塗りこむことで患部の循環も改善され、炎症を抑えます。

材料

  • 粗塩 大さじ1(12g)
  • ローズウォーター 小さじ1(5ml)

使用方法

  • 粗塩とローズウォーターを混ぜたら皮膚にマッサージをしながら塗ります。
  • 数分置いたら洗い流します。
  • 1日に2回行ってください。

5. きゅうり

きゅうりに含まれる保湿効果と抗炎症作用が内方発育毛のケアに効果を発揮します。

ビタミンC、水分、そして抗酸化物質を豊富に含むきゅうりは皮膚のかぶれを抑えながら角質を除去します。

材料

  • きゅうり 半分
  • 牛乳 1/4カップ (62ml)

使用方法

  • きゅうりと牛乳1/4カップを混ぜ合わせたら、冷蔵庫に2時間入れます。
  • 冷たくなったら患部に塗り、20分間そのままにした後、洗い流します。
  • 1日に2回繰り返してください。

今回ご紹介した方法の中からお気に入りの方法を選び、症状が改善されるまで同じ方法を続けてください。ただし、症状が改善されない、または悪化する場合は、必ず医師の診断を受けてください。

メインイメージ転載元: wikiHow.com

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