身近にあるものがどれだけ体に害をあたえるか?

9月 16, 2018
日常的な食品や身の回りの品のなかには、あなたを死に至らせてしまうものもあります。摂取量によりますが、体に害を与える可能性があるのです。今日ご紹介するリストをチェックしてみてください。

どんな食材も飲み物も、ほどほどに摂取することが大切です。特定の食べ物は、摂取量が多いと、あなたを死に至らせてしまうこともあります。今日はそんな、過剰に摂取すると害のある、日常的な食べ物や、製品15品をご紹介します。

水

1にち2リットルの水を摂取した方がいいと言われていますが、その3倍の量を摂取すると、腎臓の体内から液体を排出する働きが追いつかなくなります。

水を飲み過ぎると、内臓や脳に水腫ができたり、呼吸器が炎症を起こしたりして、死にいたることがあります。アメリカ人のジェニファー・ストレンジさんは、あるコンクールで7.5リットルの水を飲んで亡くなりました。このようにを摂取しすぎると死にいたる場合もあります。

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コーヒー

カフェインは15グラム摂取すると死にいたる可能性があります。コーヒーに換算すると250mlのコーヒー113杯分です。実際のところ、113杯のコーヒーはおよそ30リットルの水を摂取することになるので、飲み終わるまでに水の過剰摂取になってしまいます。ですから、コーヒーだけで死にいたるのはほとんど不可能といっていいでしょう。

チョコレート

チョコレート

チョコレートには、中枢神経を強く刺激するテオブロミンが豊富に含まれています。1日に10キロのチョコレートを摂取すると、チョコレートの過剰摂取になります。

すると、吐き気がし、その後下痢になりもっと深刻な症状が現れます。てんかん発作や、内臓出血、心臓発作などが起き、死に至る場合があります。

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アルコール

アルコール度数40度のお酒1.25リットル、またはボトル2.5本のアルコールを、1時間以内に、嘔吐することなく摂取すると死に至ります。

タバコ

タバコ

タバコ1本には0.8mgのニコチンが含まれているので。75本のタバコをいっぺんに吸うと、死に至ることがあります。

りんごのタネ

りんご

18個のりんごを食べても死には至りませんが、18個分のりんごのタネを潰して、よく噛んで食べると、何か体に症状が現れるでしょう。これはりんごのタネにはシアン化物が含まれてるからです。

さくらんぼのタネ

さくらんぼのタネにもシアン化物が含まれています。アプリコットや桃のタネ、苦いアーモンドなどでも死に至る可能性はあります。絶対に潰したり、噛んだりしないようにしましょう。死んでしまう可能性があります。

バナナ

バナナ

バナナはポタシウムを豊富に含んでいますが、このミネラルを過剰に摂取すると死にいたってしまうことがあります。しかし、死に至るには、最低でも400本のバナナを1度に摂取する必要があります。

オレンジ

オレンジも過剰摂取すると危険なのですが、危険値は1日当たり11000個以上のオレンジの摂取であり、不可能といえるでしょう。

塩

1日の塩の推奨摂取量は1.5〜1.4グラムとされています。250グラム、大さじ約48杯分、の塩を一度に摂取すると、死に至る可能性があります。

一味唐辛子

もし一味が好きなら、小さじ約130杯分で死に至ることがあることを知っておきましょう。しかし、不可能といってもいい量なので、今度何かにふりかける時も心配はいらないでしょう。

砂糖

砂糖

一度に2.5キロの砂糖を食べると、死に至る可能性があります。しかし、2.5キロの砂糖とは大さじ500杯分にもなる量なので、一度に摂取するのは不可能でしょう。

歯磨き粉

歯を磨いているときに、歯磨き粉を少し飲み込んでしまったことはありませんか? その程度では害はないので、心配はいりません。24本分の歯磨き粉を摂取しないと、死には至りません。

おまけ

もちろん、特定の食べ物が体に与える影響は人によって異なります。例えば、体に危険を及ぼす糖量は、糖尿病の方とそうでない方では当然違います。塩が高血圧の方に与える影響も同じです。ですから、どんな食材でも、過剰に摂取しないことが大切です。

固形油脂の摂取を避けるのは大切なことですが、バターやラード、マーガリンなど色々な製品に含まれています。ですから、それらの固形油脂を使用せず、スパイスなどで味を調節し、料理するようにしましょう。また揚げ物を食生活から排除するのもいいでしょう。

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