目の腫れを抑える5つの家庭療法

· 12月 5, 2018
フェンネルティーは、飲んでも塗っても目の腫れの原因となる溜まった水分を取り除く効果があります。詳しくは、この記事をご覧ください。

まぶたの腫れは、感染症、アレルギーまたは過剰な水分が溜まっていることなどによって、よく起こります。片目・両目が腫れ、充血、かゆみ、傷、または目が見えにくくなるなど不快な症状を伴います。

深刻な問題ではないことがほとんどですが、目が腫れていると体調が悪そうに見えたり、疲れて見えたりします。また、目は細菌の攻撃を受けやすい部分であり、合併症を引き起こすこともあるので医師に相談をした方が良い場合もあります。

幸いにも、目の腫れを自然に和らげて、改善してくれる方法がいくつかあります。この記事では、そんな家庭でできる自然療法を5つご紹介しています。

 

1、紅茶

紅茶 目の腫れを抑える

紅茶は抗酸化物質が豊富であり、抗炎症の性質もあるので、まぶたの腫れを和らげるのにベストな自然療法の一つです。

患部に直接塗ると循環を改善し、赤みや腫れを和らげます。

材料

・紅茶 15g

・水 250ml

準備

・水を温めて沸騰させたら、紅茶を入れて蓋をします。

・10分間待ちます。

・紅茶を冷蔵庫に入れて、冷まします。

使い方

・コットンボールを紅茶に浸して、まぶたにのせます。

・そのまま10分間待ちます。

・腫れを和らげるためには、1日に2回これを繰り返してください。

この記事もお読みください

ティーバッグを再利用する11の方法

2、パセリと高麗人参

パセリ 目の腫れを抑える

パセリのエキスを少量と高麗人参を組み合わせると腫れたまぶたを和らげる効果的な抗炎症薬を作ることができます。

この活性化合物は、腫れた肌を内側から落ち着かせ、溜まった液体が流れるようにすることで腫れを完全に治します。

材料

・パセリの束

・高麗人参パウダー 5g

・無香料のゼラチン 2g

準備

・パセリをミキサーで液体状になるまでブレンドします。

・パセリのジュースを濾して、液体だけを抽出します。そこに高麗人参のパウダーを入れて混ぜます。

ゼラチンを加えて、濃いペースト常になるまで混ぜ続けます。

使い方

・目を閉じて、用意したものをまぶたの上に塗ります。

目に入らないように注意してください。

・10分間待ち、水ですすいでください。

・目の腫れが治るまで毎日実践してください。

3、フェンネルの種

フェンネル 目の腫れを抑える

フェンネルティーを飲むと、まぶたの腫れの原因となる溜まった水分を取り除く効果を得られます。

それだけではなく、患部に直接適用して、その鎮静効果や抗炎症効果を利用することもできます。

材料

・フェンネルの種 15g

・水 250ml

準備

・水を温めて沸騰させたら、フェンネルの種を加えます。

・蓋をして、冷めるまで待ちます。

使い方

・コットンボールを液体に浸して、腫れたまぶたにのせます。

10分間待ちます。

・1日に2〜3回使用してください。

この記事もお読みください

貧血の症状を改善するヘルシードリンク5選

4、ティーツリーオイルとココナッツオイル

ココナッツオイル 目の腫れを抑える 

まぶたの腫れは、細菌感染によって起こることもあります。

ティーツリーオイルとココナッツオイルを組み合わせることで、赤みやかゆみを和らげる保湿・抗菌作用のある治療薬を作ることができます。

材料

エッセンシャルティーツリーオイル 3滴

・ココナッツオイル 5g

準備

・二つのオイルを混ぜ合わせます。

使い方

・指先にオイルをつけて、腫れたまぶたに塗ります。

・よく吸収されるまでマッサージしてください。洗い流さないでください。

・これを1日に2回繰り返しましょう。

5、ひまし油とオリーブオイル

ひまし油 目の腫れを抑える

ひまし油には、皮膚の抗炎症薬としての効果があるリシノール酸という活性化合物が含まれています。

かゆみ、熱っぽさなど厄介な症状を和らげます。

材料

・ひまし油 15ml

・オリーブオイル 15ml

準備

・ボウルに二つのオイルを注いで、混ぜ合わせます。

使い方

・オイルにコットンボールを浸して、まぶたに塗ります。

・まつ毛の根元が問題の原因となることが多いので、しっかりとカバーしてください。

・洗い流さずに、これを1日に2回繰り返してください。

皆さんは、まぶたの腫れに悩んでいませんか?その症状を和らげて、合併症を防ぐためにも、これらの自然療法をぜひ試してみてください。

それでもよくならない場合は、医師に相談しましょう。