間違った方法で洗髪していませんか?

2月 7, 2017
どんなヘアケアをしても髪の症状が改善されないとお悩みのあなた。毎日の洗髪方法が間違っているかもしれません。

服や靴、アクセサリーをどれだけ完璧にコーディネートしても、髪型が決まらないとすべて台無し、ということはよくあるもの。

髪型はあなたの第一印象を決める重要な役目を果たします。

の印象を左右し、他人へのメッセージとなるのが髪型です。

世間や周りの人がやっている髪型やお手入れ方法を真似するのではなく、自分の髪に合う方法で丁寧にお手入れをし、素敵な髪を目指しましょう。

髪のお手入れの第一歩は洗髪です。まず、正しい洗髪方法を覚えましょう。

ダメージヘアを修復するためのヘアケア製品は必要ですが、洗髪方法を間違えると、どれだけ高級なヘアケア製品やトリートメントで髪に栄養を与えても、その効果が半減してしまいます。

本記事では正しい洗髪方法についてご説明します。

間違った洗髪方法

毎日シャンプーをする

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「毎日髪を洗わないと汚れが落ちていない気がする!」「髪が脂っぽくなるから我慢できない!」

と考えて毎日髪を洗っている方もいるかもしれませんが、それは間違っています。

髪を毎日洗うと、髪が乾燥してダメージを受けます。

髪を全然洗わない

「髪は毎日洗うべきではない」と前述しましたが、逆に全く洗わないのもいけません。

週に1回しか洗髪しない場合、頭皮に過剰に汚れがつまり、洗髪をしても汚れがきれいに落ちません。

頭皮を強くこする

ご家族の中に、シャンプーのときに髪や頭皮をやたらと強くこする方はいませんか?

他にも、長い爪で間違って頭皮を傷つけてしまうこともあります。

つい習慣として強くこすってしまうかもしれませんが、髪や頭皮を強くこすって洗髪するのは間違った方法です。

髪が弱くなり抜け毛の原因になります。どれだけ高級なトリートメントやヘアケア製品を使っても抜け毛が治らない場合は、こすりすぎが原因かもしれませんのでご注意ください。

使うシャンプーの量が多すぎる

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シャンプーの量を増やしたからといって、より高い効果を得られるわけではありません。

必要量以上のシャンプーを使うと、そこに含まれる化学物質が頭皮の健康に悪影響を及ぼします。

熱いお湯を使う

肌が大丈夫だと感じる温度でも、頭皮には熱すぎる温度があります。熱いお湯は頭皮を乾燥させ、髪にダメージを与えて弱らせます。

正しい洗髪方法

髪のタイプに合う正しい製品を選ぶ

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自分がドライへアなのかオイリーヘアーなのかを理解して、正しいヘアケア製品でお手入れをしましょう。

セット前の髪のお手入れ

ヘアスプレー、ジェル、ムースなどを使って髪をセットしている人は、シャンプーの前に髪をクシでとかし、これらの製品を髪から取り除くことで、洗髪の効果があがり、髪へのダメージを減らすことができます。

温かいお湯で髪を濡らす

前述した通り高温のお湯は髪を乾燥させるため、温かいお湯を使ってください。

理想の温度がわからないときは、「冷たい」温度と「熱い」温度の中間くらいと考えてください。

正しいシャンプーの量

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シャンプーの量は髪の長さによって異なります。

  • ショートからミディアムの方は100円玉サイズ以下
  • ロングヘアでも500円玉サイズ以下

指先を使って頭皮を洗う

シャンプーを泡立てたら、指を使って、頭皮を優しく円を描くようにマッサージしながら洗います。爪が頭皮に当たるときは、指先だけを使います。

シャンプーが終わったらしっかりと洗い流してください。

最後に冷水で洗い流す

冷水が頭皮の血行を促進し、頭皮に栄養を与えます。

ただし、無駄に多くのヘアケア製品を使う必要はありません。

正しい洗髪を行えば、私たちの身体が、髪に必要なビタミンや栄養素を自然に供給します。

今回ご紹介した正しい洗髪方法で、美しい髪を目指しましょう。

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