枝毛を予防する9つの方法

4月 22, 2017
「ありとあらゆる枝毛予防を試したけれど、どれも効果がなかった!」という方に朗報です。経済的で簡単な枝毛予防法をご紹介します。

枝毛ができてしまったせいで髪の毛を切る羽目になったことはありませんか?

コンディショナーやセラムなど、ありとあらゆる枝毛を予防する製品を試したけれど、やはり枝毛ができてしまう方は、本記事をご覧ください。

潤いのある健康的な長い髪を保ちながら、自然にで枝毛を予防する方法をご紹介します。

1.髪の健康に効果的なオイル

化学物質を多く含んでいるセラムなどの製品は、非常に高価で、それをつけているときだけ髪が潤いますが、市販品の代わりにオイルを使うと、たった数滴のオイルで髪を健康に保ちます。

ココナッツオイル、ホホバオイル、アルガンオイルがおすすめです。

2.3ヶ月ごとに枝毛を切る

3ヶ月ごとに0.5センチずつ髪を切ることで、枝毛を取り除き、髪を強く健康に伸ばすことができます。定期的に髪を切っていれば、毛先を常に健康に保ち、枝毛ができにくくなるだけでなく、枝毛ができてから、長めに髪を切る必要がなくなります。

3.天然素材のシャンプー

枝毛予防にシャンプー選びは重要です。硫酸塩が材料として含まれるシャンプーは、髪を清潔に保ち、リフレッシュした気分にさせますが、髪を乾燥させダメージを与えます。

硫酸塩の含まれていない、天然成分を使ったシャンプーを使い、頭皮だけを洗ってください。シャンプーの泡が頭皮をしっかりと洗うため、毛先にシャンプーをつける必要はありません。また、毛先にシャンプーをつけると、ダメージを与える原因になります。

4.ドライヘアに効果的なトリートメント

急いでいるときはついつい1−2分で仕上がるというトリートメントを使用しがちですが、実際にその効果を実感するためには、少なくとも10分間は浸透させる必要があります。

忙しい毎日ですが、じっくりと時間をかけて髪のケアを行ってください。

どうしても時間がない方は、トリートメントをつけたままの状態で、家事を行ったり、就寝前につけて、翌朝洗い流してください。

5.適切なブラシで髪をとかす

髪質にあった正しいヘアブラシを使うことが枝毛予防には重要です。プロ使用の高級ブラシを使う必要はありませんが、木製で天然毛のブラシがおすすめです。

これらのブラシは、プラスチックや合成素材のブラシと違い、静電気などが発生しないため、髪にダメージを与えません。

就寝前に、丁寧に髪をとかすことで、天然毛のオイルが頭皮を保湿します。

6. ヘアアイロンやドライヤーには要注意

ヘアアイロンやヘアドライヤーは髪の繊維にダメージを与え髪を弱くすることをご存知の方も多いでしょう。

髪がダメージを受けると枝毛になりやすいので、これらの製品をできるだけ使用しないように気をつけてください。

これらの製品を使わなくてはいけないときは、髪へのダメージが少ないセラミック製のヘアアイロンや赤外線のドライヤーをおすすめします。

7.バランスのとれた食事

枝毛の原因の一つに、ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂肪酸などの栄養素の欠乏があります。

体内で栄養素が不足すると髪から栄養が奪われます。これからご紹介する栄養素を摂取するように心がけてください:

  • 生野菜や果物
  • ナッツやシード類
  • アボカド
  • 野菜
  • 脂ののった魚
  • 全粒穀類

8.水を飲む

枝毛の原因の一つが水分不足です。私たちの体と同様に、髪にも水分補給が必要です。毎日少なくともグラス8杯の水を飲むようにしてください。空腹時に2杯、朝2杯、午後2杯、夕方に2杯、そして食事をしていないときにもこまめに水分補給を行ってください。

9.頭皮マッサージ

頭皮マッサージには、血行促進効果や毛先にまで栄養が行きわたる効果があります。

一日一回、指先で円を描くように頭皮をマッサージしてください。またリラックスしたいときは、誰かに頭皮マッサージをしてもらいながらくつろぐのもおすすめです。

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