強く健康な髪のための12のコツ

8月 23, 2017
髪に外側、内側から栄養を与えるということはもちろんですが、使用するヘア製品に含まれる化学物質にも気をつけましょう。髪の輝きを失わせ髪を弱らせてしまうからです。

テレビや雑誌に出ているセレブの強くて健康な髪は憧れですよね。

きっとその美しさは、カメラの写り方や画像加工の技術だけではないでしょう。

今日は、強く健康な髪を手に入れるための12のコツをご紹介しましょう。あなたも理想の髪が手に入れられるはずですよ!

健康な髪を維持するコツ

あなたの髪は一日中輝いていますか? シルクのようになめらかで柔らかい髪ですか?

そんな美しい髪は広告モデルだけだと思ってしまうかもしれませんが、ランウェイや雑誌で見るような強くて健康な髪になる方法はいくつかあるのです。

1.ダメージのある毛先は切る

髪が伸びると弱くなることがあります。特に毛先は一番古い部分です。

  • 少し(2cm以下)毛先をカットしましょう。髪の伸びるペースに合わせてこのカットを繰り返します。
  • ”みっともない”枝毛をカットすることで髪はより健康に見えるでしょう。

2.毎日ブラッシングをする

柔らかい豚毛のブラシを買ってブラッシングしましょう。

髪が長い人は、髪を洗った後だけでなく寝る前にも梳かすといいでしょう。

髪をブラッシングすることで頭皮の循環が良くなり、毛根がより健康な髪を作り出します。

3.自分の髪質を知る

自分の髪質を良く知ることで、自分に合った正しい製品を選ぶことができます。

以下の3点から自分の髪質はどのタイプか考えましょう。

  • 密度(髪の量が多い、普通、少ない)
  • 手触り(太い、細い)
  • 長所(浸透性、弾力性、潤い)

4.冷たい水でリンスする

冬場であっても是非、行ってください。最後の洗い流しは常に冷たい水を使いましょう。冷たい水を最後に使うことで、キューティクルが閉じるのです。

これを行っていると、髪はもっと輝きを増してくるでしょう。また髪を早く伸ばしたいという場合にもこの方法は有効です。

逆に熱いお湯を使うと、頭皮から出る皮脂の量を増やしてしまいます。

髪を乾かす時、前よりも枝毛ができていることに気がつくでしょう。

5.質の良い製品を使う

みんなが知っているブランドが必ずしも一番質が良いということはありません。自分の髪質に合った製品を選ぶことが大切なのです。

化学物質を含まない、オーガニックコスメ製品を選ぶと、そうでない製品よりも髪にも優しいでしょう。

6.ヘアドライヤーやヘアアイロンを使いすぎない

自分の髪はすでに美しくてなめらかだという人は、ヘアアイロンやドライヤーを使う量を減らしましょう。

ヘアアイロンやヘアドライヤーの熱は髪を乾燥させてしまいます。髪は乾燥すると、輝きのない、生気のない髪となり、枝毛ができやすくなります。

毎回髪を洗ったら使うのではなく、特別な日や寒い日、早く髪を乾かさないといけない時など使う時を限定すると良いでしょう。

7.頭皮のマッサージをする

テレビを見ながらでも簡単にできますよ!頭皮をマッサージする利点はたくさんあります。

たくさんある利点の中でも主なものを挙げると、

  • 毛嚢までの血流を促す
  • ストレスが軽減される
  • 頭皮の状態が良くなる

1週間に数回、エッセンシャルオイルを使って頭皮マッサージを行いましょう。すぐに結果が見えるはずです。

8.化学製品を乱用しない

ヘアドライヤーやヘアアイロンの熱は髪の健康には良くありません。また、ある種の化学物質を含む製品も髪にダメージを与えてしまいます

例えば、毛染め剤や縮毛矯正効果のあるトリートメントなど(どれほど品質が良いものでも)です。私たちの髪は本来の色が一番美しいのです。髪の色を変える必要なんてないのです!

9.日光やプールを避ける

夏が来ると毎年髪の輝きが失われたような気になるという人もいるのではないでしょうか。これは、強い日差しを浴びることやスイミングプールに含まれる塩素、海の塩分などが原因です。

海やプール、日差しが強い季節に屋外に長時間いる時などは帽子をかぶりましょう。保護作用のある製品を使って、日差しや化学物質などから髪を守りましょう。

10.洗い過ぎない

頭皮も髪も完全に乾燥している時間が必要です。また、髪を洗えば洗うほど、髪の天然のオイルが失われ髪は輝きを失うのです。

どのくらいの頻度で髪を洗えばいいのか、それはそれぞれの髪質によります。また、季節にもよります。でも夏であっても毎日洗う必要はないのです。

11.健康な髪には健康な食事を

体の外側からケアするだけでなく、内側からも髪に栄養を与えましょう。新鮮な野菜やフルーツを十分に含んだ、バランスの良い食事を取ることが大切なのです。

ナッツ、豆類、水をたくさん摂りましょう。

12.髪をきつく結ばない

ポニーテールやきつく編んだ三つ編みなどは髪を傷めてしまいます。ひどいケースでは、髪が抜けてしまうこともあります。

ポニーテールは髪の健康には良くありません。どうしても髪を結びたい場合は、ゆるく結んだり、暑い時など特別な場合だけにするなど工夫しましょう。

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