家庭でできるイボの治し方

· 5月 3, 2016
イボを消すのにとても効果的な玉ねぎ。しかし、荒れる可能性もあるので、皮膚の弱いところには塗らないように気をつけて。

大人だけでなく子供にとってもよくある皮膚のトラブルと言えばイボ。体のどこにでもできるできもので、特別な原因なしに広がることも一般的。大半のイボは特に害はないものの、別の場所に広がったり大きくなったりする前に取り除きたいのも事実でしょう。

ここでは、簡単・手早くイボを消すのを助けてくれる自然のものを色々ご紹介します。幹部に塗っても皮膚を傷めないものばかりですので、ぜひ一度試してみて下さいね。

ひまし油

ひまし油は、イボにとても有効な、昔からよく使われている治療法。毎晩少量を患部に塗ることで、その効果を最大限に利用できるかもしれませんよ。

イチジク

いちじく

まだ青い生のイチジクの実から出る白濁色の液。これを絞ってイボに塗ります。完全に消えるまで、一日数回患部に塗布しましょう。

ジャガイモ

生のジャガイモは、イボの治療にうってつけの家庭療法の一つ。適当な大きさに切った生のジャガイモをすって(もしくは潰して)、患部に直接塗布を。一番効果的なのは一晩このまま置いておきましょう。布やテープを使って患部を覆っておけば、寝ている間も塗布したものが患部から剥がれないので便利。次の日には水で洗い流してOK。

玉ねぎ

玉ねぎ

イボにとても効果的で、安全かつ確実な自然療法のもう一つが、玉ねぎを使ったやり方です。玉ねぎの汁を直接イボに塗り、そのまま乾燥させます。一晩中その効果が作用し続けるように、夜寝る前に行うのが理想的でしょう。次の日の朝には洗い流してOK。ただし、この玉ねぎの汁を使った方法は、手足のイボだけに使うように注意を。デリケートな肌には刺激が強すぎるため、顔に使うのは避けましょう。

バナナ

イボに悩む人に特におすすめなのが、バナナを寝る直前に一本食べ、さらにバナナの皮を適当な大きさに切って、患部を覆うという方法。すぐに皮が落ちてしまう場合には、寝ている間に取れないように固定しましょう。ハンカチ等で結び留められない場合には、テープを使って固定。これで患部が長く覆われ、短期間で結果が現れるかもしれません。

ニンニク

にんにく

ニンニクを使う前に、まず水と石鹸で患部をきれいに洗浄しましょう。石鹸が残らないように、すすぎはしっかりと。患部を良く乾かしたら、ニンニクを薄くスライスしたものを乗せてテープで固定します。これを一晩中そのままにしておきます。この方法を10〜15日間毎日継続して行います。ニンニクに含まれている成分がイボを少しずつ剥がし、最後には完全に落ちて、きれいでなめらかな、痕が全くない肌になるかもしれません。

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注意点

イボが頻繁にでき、治っても次から次へと出来てしまう場合は注意しましょう。専門的な治療が必要な別の病気の症状である可能性もあり、必ず医師の診察を受け、詳しく検査をしてもらいましょう。

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