体の免疫力を高める6つの知恵

· 11月 6, 2015

天候が変わったり、ストレスの多い時期が続いたり、あるいは休みの期間があったりするとよく病気にかかってしまう人がいます。生活上の変化で免疫力が落ちて健康問題を引き起こすのですが、これは繰り返し起こることがよくあります。体の免疫力を高める方法を学んでより健康的になったり、病気への適切な対処をして慢性化を防いだりするのは重要なことです。この記事を読んで免疫力を自然に高める方法を学びましょう。

健康的でいるための方法

これまで、ある特定の症状や疾患の対処法や、美容法について多くみてきましたが、この記事では、一般的な健康を保つための方法についてお話したいとおもいます。これらの方法は体のいろいろなことに効果があり、あなたの体の様々な器官の機能を高めてくれます。もしあなたが病気にかかりやすい体質ならば、数ヶ月はこれらの方法に従ってみるのがよいでしょう。

空腹時の水分補給

水分補給は簡単で手間のかからない方法です。これを実行するのに必要なのは意志の力だけです。水は体を浄化し、潤いをあたえます。しかし、わたしたちはそのことを忘れがちです。 つい水分補給を忘れてしまったり、あるいは、食事と食事のあいだに何杯かの水を飲むことさえ難しく感じてしまいます。水分補給のことを真剣に考えている人というのは、1日中ボトルを持ち歩いていますし、さらには、水を飲みやすいように少量のレモンを持ち歩いたりもします。

体の毒素を抜き、体の器官を働かせるためにウォーキングを行いましょう。その後の空腹な時が水分補給のベストタイミングです。試してみれば数日で調子が良くなるのが分かるでしょう。

オリーブオイルとレモン

この方法は古くから伝わるものです。スプーン1杯のエクストラバージンオイルとレモンジュースを空腹時に(少し水を飲んだ後)飲むというシンプルなもの。この組み合せがあなたの肝臓を刺激して、毎日飲めば胆石のリスクを下げてくれます。

オイル

リンゴ酢と重曹

この方法には実にたくさん書きたいことがあるのですが、今はその利点のいくつかを述べるにとどめておきます。リンゴ酢は体を浄化し、調節役としてはたらき、あなたを健康にしてくれます。食事の1時間前に、ひとつまみの重曹とともにスプーン1杯の有機リンゴ酢を飲みましょう。

重曹

オイルによるうがい

オイルによるうがいは口腔内のトラブル(虫歯、歯肉炎、口腔潰瘍、口臭など)のための療法です。消化機能にも影響を与えます。口腔粘膜の働きを高めて毒素を除去します。やり方は簡単です。朝起きてから食事をとる前に5分間の時間を確保し、あとは良質なひまわり油を用意するだけです。

生にんにく

古くから食べられているこの薬効食物は、もしあなたが心臓血管をきれいに保ちたいなら食事には欠かせないものです。にんにくの欠点は、そのニオイ、それから消化がよくない場合があるということです。その場合には、カプセルか錠剤でにんにくをとることをおすすめします。そのような問題のないひとには、チベット式にんにく療法という、簡単で効果があり、家庭でもできる療法をおすすめします。ここでの詳しい説明は省略しますが、チベット僧によれば、それは5年に1回だけ行うものなのだそうです。

にんにく2

就寝前に苦いものを食べる

あなたの肝臓は、粗末な食事や悪い習慣、ネガティブな感情、あるいは感情を抑制したりすることで、日々ダメージを受けています。ですから、毎日いたわってあげなければなりません。食べ過ぎないようにし、ふだんから苦い食べ物やそれを煎じたものをとり、肝臓のはたらきを良くするようにしましょう。アーティチョークやキクヂシャ(広葉の植物。サラダに使われる。)、グレープフルーツはよい選択です。ボルド(モニミア科の植物)、たんぽぽ、オオアザミ、フマリア(ケマンソウ科の植物)などを煎じて飲むのもよいでしょう。この簡単な方法で夜よく眠れるようになり、精力回復や肝臓の再生に役立ちます。