簡単ピカピカ!キッチン掃除に役立つ裏技6選

11月 29, 2016
キッチンをピカピカにするのにお金や時間を費やす必要はありません。それぞれの汚れと場所に合う、正しい掃除用品を使うことが大切です。

家の中でどこよりもすぐに汚くなってしまうのがキッチンです。

油汚れや水垢のこびりつきなど、キッチン掃除はとても大変だといわれていますが、今回はキッチン掃除を簡単にする6つの裏技をご紹介します。

1.調理台

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調理台は汚れやすく、着色汚れやシミなどが最もこびりつく場所です

調理台の材質は様々ですので、調理台を傷つけない製品を選ぶことが重要です。掃除製品の原材料ラベルを読み、何が含まれているか使用前に理解してください。

大理石の調理台なら、これからご紹介する方法で、着色染みや油汚れがキレイになります。

材料

  • 濃度70度のアルコール、または過酸化水素水 1カップ(200ml)
  • レモン果汁 1個分
  • ぬるま湯 (必要に応じてお好みの量を)

使用方法

  • アルコールまたは過酸化水素水とレモン果汁を混ぜます。必要に応じてぬるま湯をお好みの量だけ加えてください。
  • まずは少量からお試しください。
  • 調理台が新品同様にピカピカになります。

 

2.換気扇

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換気扇は掃除が大変な場所ですが、換気扇は常に清潔に保ちましょう。また、換気扇とその周りは汚れやすく、汚れを放置すると落ちにくくなります。

ステンレススチール製の換気扇なら、少量の生姜で殺菌消毒できます。また、ステンレススチール製の家電やナイフ・フォーク・スプーンなどをピカピカにするのにも、生姜が効果的です。

 

3.キッチン器具や調理器具

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ナイフ・フォーク・スプーンや調理用具が色あせてきたら、これからご紹介する方法で、新品のような輝きを取り戻しましょう。

材料

  • 玉ねぎ 半分

使用方法

  • ナイフ・フォーク・スプーンの輝きを取り戻すためには、半分に切った玉ねぎと塩を使って、劣化している部分を磨きます。
  • セラミック製の場合は、少量のアンモニアと洗剤を使って洗いましょう。
  • 木製の場合は、過酸化水素水とぬるま湯を混ぜたもので洗うと、美しく仕上がります。

4.ガスコンロ

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ガスバーナーのコンロは、石けんと水でお手入れしましょう。コンロが冷えているかを必ず確認してから掃除を始めてください。

掃除が終わったら、分解した部分を元に戻しましょう。

ガスコンロを毎日掃除をする必要はありませんが、定期的に掃除をしてください。

ガスコンロの掃除を短時間で効果的に終わらせるためには、油汚れやその他のこびり付きを素早く取り除く、油汚れ専用洗剤を使うのがお勧めです。

 

5.キッチン収納家具用の自家製クリーナー

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キッチン収納家具のお手入れには、これからご紹介する自家製クリーナーが効果を発揮します。

材料

  • 水 1カップ(250ml)
    酢 1/2カップ(125ml)
    ウォッカ 1/2カップ(125ml)

 

使用方法

  • 材料をすべてスプレー容器の中に入れたら、よく振ってしっかりと混ぜてください。
  • ユーカリオイルを加えると殺菌力が高まります。
  • 水垢やカルキ汚れ、また油汚れなどを落とす万能クリーナーです。

この自家製クリーナーは、キッチン家具の油汚れや水垢を取り除きます。ぜひご活用ください。

 

6. カルキ汚れ

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カルキ分が白く固まった「石灰カルシウム」の汚れは、こちらの方法で落とせます。

材料

クエン酸 約2袋 (200g)
水(汚れの範囲や汚れを落としたいポットなどの種類によって異なります)

使用方法

  • まず、カルキ汚れのあるポット、または調理器具を用意します。
  • ポットの2/3に冷水を入れたら、クエン酸1袋(約100g)を加えます。
  • 3−5分間沸騰させると白い汚れが浮き出てきます。
  • その後、ポットを左右に振るとさらに汚れがはがれ落ちます。
  • 汚れた水を捨ててポットを綺麗に洗い流しましょう。
  • 再びキレイな水をポット入れて沸騰させます。その後、水を捨ててください。
  • この方法を2回繰り返すと汚れが綺麗に落ちます。

キッチンの水垢やカルキ汚れを落とす簡単な方法ですので、ぜひお試しください。

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