行き詰った恋愛関係から抜け出そう!

4月 12, 2017
2人の関係に未来も見えなければ、別れることも出来ない、前にも後ろにも進めないと感じるような恋愛をしたことがありますか? もっと心を強く持って、あなた自身の幸せを掴みましょう。

恋人との関係が行き詰った経験はありますか?この先の幸せが見えない一方、別れることも出来ないというどうしようもない状態に陥ったことはありますか?

実は、こういった関係を続けると、あなたの心だけでなく体も壊してしまうかもしれません。

こういった行き詰まった恋愛関係は、どうにも身動きが取れない状況にあなたを引きずり込みます。起きもしないことをただ待ち続けるかのように、人生そのものをストップさせてしまいます。

実際にこのような状況に陥ると、前向きに行動することがどれだけ重要なのかに気づくことができにくいかもしれません。あなたにとって何が必要なのかをしっかり意識し、自分を大切に、そして別れることを恐れてはいけません。

しかし、それがなかなか出来ないのはなぜでしょう?

森の中の男女

2人の関係が行き詰ってしまったことを認める

気づいたら前にも後ろにも進めない状態になっていた、もうこれ以上どこへも行きつく先がない、いつかはこういった状況を認めなければいけません。

 

恋人なの?それとも友達?

過去の恋愛の辛い経験や、悲しい経験を考えると、恋人になかなか本音で話せないことも多いと思います。しかしそれは、この先どう前へ進めばいいのか、相手にどう接していいのか分からないという状態を作り上げてしまいます。

その時々の状況をしっかり把握して、それに応じた対応をしましょう。

こちらもお読みください『パートナーが支配的ではありませんか? 兆候を知っておきましょう。

 

あなたなしでは生きていけない

感情依存は、最も深刻な問題の一つです。一人じゃないと感じさせてくれる、幸せにしてくれる誰かを必死に探しているとしたら、それは感情依存の始まりかも知れません。

 

もう一緒にいたくはないのに、この関係を壊したくない

もう一緒にいたいとは思っていないのに、なかなか別れられないというカップルは意外と多いです。これは、一緒にいることに慣れすぎてしまい、一人になるのが怖いという感情から起こるものです。しかしこれでは前へ進むことは出来ません。

 

恋愛関係

関係が行き詰る

上記した3つの例に陥っているカップルは、 あなたが思っている以上にとても多いのです。しかし、最初に挙げた「恋人なの?それとも友達?」という項目が最も大切です。

人の関係が本当はどういったものなのかが分からないというのは、一番大きな問題です。

もし2人が恋人なのか、それとも友達なのかはっきりしていなければ、この先どのように動いたらいいのかも分かりません。

2人の間のコミュニケーションはとても大切です。しかしこの関係性の場合、2人のうちどちらかがそれを恐れているのです。

過去につらい経験をしたからか、もしくはただ単に違った考えを持っているだけかもしれません。

もし満たされることのない一方通行の”ウソ”の関係に期待を持っているとしたら、悲しいことにこの関係は、必ずどちらかが最終的に傷つくことになります。

2つ目の関係性「あなたなしでは生きていけない」では、あなたが幸せでも、恋人にとってはそれが重く、負担になることになります。ここから抜け出すのは非常に難しいです。

これは2人の関係が問題なのではなく、あなたの恋人に対する関わり方が問題なのです。これは愛情不足や恐れ、トラウマなどからくる依存です。

誰かに依存するというのは、とてもつらいことです。寂しさを埋めたい、愛されていると感じたいという思いから成り立っているこの破壊的な関係を続けても、前へ進むことは決して出来ないのです。

依存と愛情を勘違いしてしまっているのです。

こちらもお読みください『感情的依存を克服する方法

悲しむ女性

 

別れを恐れない

これらの関係が共通しているものは「別れが怖い」という事です。

例え2人の関係に疑問を持っていたとしても、この先良い方向に進むのではというわずかな希望を持ってしまい、別れることがなかなか出来ないのです。

これは付き合いが長くなればなるほど起きやすい問題で、別れを決意し、違う道を進むことが難しいと感じてしまうことから起きます。

そしてこの関係の最も大きな問題点は、本当に幸せになれる相手を探すことを、自分自身が良しとしていないことです。

女性

別れは、とてもつらいことです。年齢が上がれば上がるほど、簡単に別れられないと思う人も増えるでしょう。一人になる恐怖、もしかしたらこの先誰とも出会うことがないのではという不安が、この行き詰った関係を作り上げてしまうのです。

あなたは行き詰った恋愛にとらわれていませんか?