家でできる5つのナチュラル美顔術

12月 8, 2015
ローズマリーは、血行をうながして皮膚をひきしめてくれるので、イキイキしたお肌になります。ローズマリーを使った美顔法を、朝と夜に実行しましょう。

輝くような若々しい顔色、太くて長くて濃いまつ毛、ぽってりしたくちびる、明るい大きな目、そしてうるおいあるつややかなお肌…。聞いているだけで、ウットリあこがれてしまいそう。でも、そんなステキな女性に、あなたもなれるんです! 今回は、家でできる、シンプルでナチュラルな美顔術をいくつかご紹介します。必要なのは、ちょっぴりの忍耐と根気だけ。さっそく実行して、あっというまにお顔を美しくしちゃいましょう!

若々しい顔色

若々しく、ピンク色で、輝くようなお顔の色を取り戻すには、なんといってもローズマリー。何十年もの間、数多くの美顔療法に使われてきた、すばらしい薬用ハーブです。

ローズマリーは血行をよくする作用があるので、ひきしまった若々しいお肌にしてくれます。

ローズマリー水の作り方と利用法

  • いちばん手軽な方法は、ローズマリーのエッセンシャルオイル(精油)をネットショップや自然食品店で購入すること(合成ではなく100%天然の純粋なローズマリー精油かどうか確かめましょう)。この精油を15滴、50 cc の水にまぜます。使用直前によく容器を振ってから、スプレーで顔に吹きかけるか、コットンを湿らせて顔に塗りましょう。
  • 別の方法として、新鮮なローズマリーをリンゴ酢に完全に浸し、最低15日間置いておくこともでききます。その後、溶液を漉して同量の水を加え、上記と同じように使いましょう。
  • もうひとつの方法は、新鮮なローズマリーまたは乾燥ハーブを使って、濃い煎じ汁を作ること。冷蔵庫に保管すれば、最長1週間利用できます。

このローズマリー水を、1日に2回、朝と寝る前にお顔につけましょう。他のクリームなどを塗る前に実行し、しっかりお肌に吸収させてください。

ローズマリー

太くて長いまつ毛

太くて長いまつ毛は、わたしたちの目を大変身させてくれます。もっと女らしくて魅力的な目元を演出してくれるうえ、アイライナーやアイシャドウをつけなくても、目がぱっちり大きく見えます。

おばあちゃんの世代からまつ毛を強くするために使われてきた美容法は、ひまし油療法。このぽってりして栄養たっぷりの油を、毎晩寝る前にまつ毛に塗るだけでOKです。

いちばんやりやすい方法は、古いマスカラブラシか、他の小さなまつ毛用ブラシを利用すること。目に入るのを防ぐため、油をつけすぎないよう気をつけましょう。

ぽってりしたくちびる

くちびるをぽってりさせるため、美容整形手術を受ける人も結構いるようです。でも、そこまでしなくても、くちびるをふっくら、魅惑的に見せるのに役立つ美容テクニックがあるんです!

いつもくちびるにうるおいを与えてやるだけでなく、次の要領でマッサージすれば、ほんの数分でふっくり感が出て、色つやもよくなります。

くちびるマッサージの方法:

  • くちびるに少量の植物油を塗りましょう。
  • くちびる全体を片手でおおい、外側に向けて横に動かして、くちびるだけでなく、そのまわりもいっしょにマッサージします。くちびるの周辺は緊張していることが多く、シワが出やすいところなのです。
  • 次に手を変えて、反対方向にマッサージしましょう。
  • 片手あたり10回ずつ繰り返してください。
唇-tmblue

パッチリ大きな目

顔の筋肉の緊張と視力障害は、何よりも目を細く見せますし、シワができる原因ともなります。これを防ぐため、まず視力を検査してもらい、めがねやコンタクトレンズの度合いが合っているか確かめましょう。そのうえで、目のまわりの全筋肉をリラックスさせる、目の運動を実行しましょう。

まず、両手をこすりあわせて温めてから、その手を閉じた目の上に置き、2~3分間、目を手のひらの中で休ませます。目だけでなく、小じわが真っ先に出やすい目のまわりの皮膚もリラックスするのに気づかれることでしょう。

この他、目をギュッと閉じてからリラックスさせることを1日に数回繰り返し、目のまわりに緊張がたまるのを防ぎましょう。

目-neuroticcamel

うるおいのあるお肌

最後に、常にお肌にうるおいを与えることをお忘れなく。そのためにいちばんよい方法は、自分の肌に合った植物油を利用することです。

  • 乾燥肌には、ローズヒップオイルかオリーブオイル。
  • 混合肌(脂性だけど部分的にかさつく)には、ホホバオイル。
  • 脂性肌には、ココナッツオイルにアロエベラを混ぜたもの。

また、くだものや野菜の皮をすぐ捨てずに、料理しながらお顔にこすりつける習慣をつけるようにしましょう。特に、リンゴ・キュウリ・ズッキーニ・アボカドがおすすめです。

写真は、 net-efekt様、 TMBlue様、neuroticcamel様のご好意で使わせていただいております。

 

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