ひび割れに悩むかかとを保湿する5つの自家製クリーム

· 9月 13, 2018
かかとのひび割れは感染症などの深刻な健康問題につながる可能性があるため、毎日保湿を行なってかかとを保護することが大切です。

かかとのケアを忘れていませんか?

かかとはバランスを保つのに重要な役割を果たしていますが、かかとの健康状態を維持するための特別なケアは忘れられがちです。

かかとには、角質層が蓄積されたり、タコや足の乾燥によるひび割れなどができがちですが、深刻な状態になると菌や細菌が原因の感染症を発症することがあります。

でも心配は無用です!

かかとを保湿することで、かかとのひび割れや感染症を予防する自然療法があります。

本記事では、毎日のお手入れの際に取り入れるだけで、かかとの健康を維持する効果のある5つの自家製クリームをご紹介します。

アボカドとハチミツのクリーム

アボカド

脂肪酸とビタミンEをたっぷりと含むアボカドとハチミツの自家製クリームは、かかとの乾燥に最適な自然療法です。

かかとのひび割れを補修し、死んだ細胞である角質層や不純物を取り除きます。

材料

  • 完熟アボカド 1個
  • ハチミツ 大さじ2(50g)

使用方法

  • アボカドを潰してハチミツを加えたら、なめらかなペースト状になるまで混ぜます。
  • かかとの上にこのクリームをのせてこすった後、20分間そのままにしてください。
  • 温水で洗い流します。
  • 週3回以上塗布し、この方法を継続してください。

ご存知ですか?:アボカドを使ってできる6つの自然療法 

シアバターとココナッツオイルクリーム

ココナッツオイルとシアバターを組み合わせると、かかとの乾燥やひび割れを修復して活性化する最高の保湿クリームが出来上がります。

脂肪酸はタコと呼ばれる皮膚の硬結を柔らかくしながら、皮膚感染を引き起こす微生物から私たちを保護する「壁」を作ります。

材料

  • シアバター 1/2カップ (100g)
  • ココナッツオイル 1/4アップ(50g)

使用方法

  • シアバターを耐熱容器に注いだら、湯煎で溶かします。
  • 溶けたらココナッツオイルを加えて混ぜます。
  • 出来上がったクリームを室温まで冷ましますが、凝固する前にガラス容器に入れます。
  • 手の指にクリームをとったらかかとにこするように塗布します。
  • 洗い流さず、自然に吸収させてください。
  • 毎晩就寝前に使ってください。

こちらの記事もご覧ください:ガサガサかかとをしっとりさせる家庭療法

パパイヤとオリーブのクリーム

パパイヤ

細胞の再生を助けながら早期老化を防ぐ抗酸化作用があるパパイヤ酵素が豊富に含まれているパパイヤに、健康的な脂質であるオリーブオイルを加えることで、それぞれの特性を強化しながらかかとを保湿するクリームが出来上がります。

材料

  • パパイヤのスライス 3枚
  • オリーブオイル 大さじ2(32g)

使用方法

  • フォークを使ってパパイヤのスライスを潰し、オリーブオイルを加えたらペースト状になるまで混ぜます。
  • 出来上がったクリームをかかとの上にのせたら、20分間そのままにしてください。
  • 温水ですすいだ後、乾燥させてください。
  • 週2~3回使用してください。

バナナとビタミンEクリーム

バナナは乾燥した皮膚に潤いを与える「完璧」な果物です。このバナナに、タコと呼ばれる皮膚の硬結を柔らかくする作用のあるビタミンEオイルを加えることでその働きが強化されます。

材料

使用方法

  • 完熟バナナをつぶしたらビタミンEカプセルを加えて混ぜます。
  • 出来上がったクリームをかかとの上に塗ったら30分間そのままにします。
  • 温水で洗い流した後、靴下を履いてください。

 

ワセリンとグリセリンのクリーム

ワセリン

ワセリンには乾燥した皮膚を保湿する効果があるため、グリセリンと組み合わせることで、かかとの乾燥を効果的に保湿してひび割れやタコを予防します。

材料

  • ワセリン 大さじ2(40g)
  • グリセリン 小さじ1(5g)

使用方法

  • ワセリンを容器の中に入れたらグリセリンと混ぜてください。
  • 出来上がったクリームをマッサージをするようにかかとに塗ります。
  • かかとが全て吸収するまで塗り込んでください。
  • 毎晩就寝前に使用してください。

かかとが乾燥してひび割れを起こしていませんか?

今回ご紹介した自家製クリームを使って安全、ナチュラルにかかとを保湿しましょう。