腹持ちのよいダイエット朝食メニュー7選

· 3月 5, 2018
朝食は、1日の食事のうちで最も大切です。空腹で辛い思いをしなくてすむダイエット朝食メニューを7つご紹介します。

ダイエット中であったとしても、空腹で辛い思いをしないことは可能です

どうやって?

答えは簡単で、食事の量と質が重要な鍵を握ります。

健康を楽しみ、自分の体格にあったスタイルの良さを求めるのであれば、食べないというのは決して最善の選択肢ではありません。

朝食は、その日の活動を行うために必要なエネルギーを摂る、1日のうちで最も大切な食事です。

多くの人が十分な栄養を摂って満腹感を得るため、そして昼食前などにつまみ食いをしないためにしっかりと朝食をとる生活をしています。

一見想像することとは逆かもしれませんが、しっかり朝食をとったからといって太るわけではありません。もちろん問題はバランスを維持できているかどうかです。

こちらもご参考に:体重を減らしたい時に気をつける朝食の5つのルール

体重ダウンにつながる朝食

痩せるための朝食は、低カロリーではいけません。

もしそうなら1日中お腹がすいた状態で、食べるべきでない食品に手を出してしまうことになるでしょう。

逆に朝食は、バランスのとれた、満腹感の持続する食事が理想的です。

朝食は、次の栄養素が含まれているようにしましょう。

  1. 食物繊維
  2. たんぱく質
  3. 脂質
  4. 炭水化物

痩せるために避けるべきものは、精製された小麦粉や菓子類、ソーセージ類やバターです。

ご存知ですか?:朝食にオススメの健康的な食品

腹持ちのよいダイエット朝食メニュー7選

1. オーツ麦と植物性ミルク

オートミール入りミルク、洋ナシ

オーツ麦は、健康的で腹持ちのよい朝食として最適な食品です。高カロリーで満腹感があり、食物繊維が豊富です。そのため腸の働きを良くし、腸の老廃物を排出してくれます。

さらに、神経系に作用するリラックス効果もあり、不安感も和らげてくれます。

簡単で栄養のあるダイエット朝食としては、少量のオートミールを植物性ミルク(豆乳、ライスミルク、アーモンドミルクなど)でおかゆにしましょう。バニラやシナモン、ナッツ類やカカオパウダー少々などを加えてもよいでしょう。

寒い日に理想的な朝食ですが、暑い日にも食べられます。

2. グリーンスムージー

健康的で、空腹に困ることなく短期間に減量できるということで流行りのグリーンスムージー

材料の葉野菜(ホウレンソウ、セロリ、ルッコラなど)の緑色が目につきますが、甘いフルーツ(バナナ、モモ、リンゴなど)も含まれるため、味は甘く美味しいものです。

グリーンスムージーは食物繊維が多く含まれるので、とても満腹感があり、毒素を排出する浄化作用に優れています

また身体が材料に含まれている果糖を利用して必要なエネルギーを得ることができるため、1日の始まりにふさわしい飲み物です。

3. アボカドの全粒粉トースト

アボカドの全粒粉トースト

パン抜きの朝食は辛いという方には、様々なシリアルの全粒粉パンを選ぶことをおすすめします。

例えばスペルト小麦、ライ麦、蕎麦などです。今日では手作りに近い製法で作られた幅広い種類のパンを見つけることができますが、その味わいに驚くことでしょう。

朝食の全粒粉パンと一緒にいただく食品としておススメはアボカドです。

アボカドはたんぱく質、健康的な脂質、食物繊維の豊富なフルーツです。アボカドがあまり好きでなければ、卵を少量、または七面鳥などの脂肪の少ないハムを少量食べるのもよいでしょう。

4. ホウレン草のオムレツとガスパッチョ

朝食を非常に重要視している人もいます。もちろん朝食は1日の始まりの大切な食事で、しっかり食べることは良いことですが、食べ過ぎると逆効果になるということも忘れてはいけません。

特に朝から重い食事をとると、眠くなってしまうこともあります。

しっかりとした、しかし重すぎない朝食として最適なメニューは、オムレツ(トマト入り、ホウレンソウ入り、マッシュルームとチーズ入りなど)とガスパッチョです。

  • ホウレンソウ入りオムレツ…たんぱく質と良質な脂質の豊富な、バランスのとれた一品。
  • ガスパッチョ…各種ビタミン、各種ミネラル、食物繊維の豊富な、生の野菜のジュース。

5. ココナツオイル・シナモン・ハチミツ入りコーヒー

ココナツオイル・シナモン・ハチミツ入りコーヒー

材料

  • コーヒー 1杯
  • エキストラバージンココナツオイル 小さじ1(15g)
  • セイロンシナモンパウダー 小さじ1(4g)
  • ハチミツ 大さじ1(21g)

作り方

  • 材料全てをミキサーでよく混ぜます。1日の始まりにぴったりのエネルギーたっぷりの飲み物ができあがります。
  • トースト1枚またはリンゴ1個といっしょにいただくのもよいでしょう。

6. グラノーラ入りヨーグルト

シンプルだけれどとても健康的な朝食として、グラノーラ入りのヨーグルト(ナチュラルまたはギリシャヨーグルト)があります。

グラノーラは、オートミールにナッツ類を組み合わせたもので、朝食に必要な全てが含まれています。

砂糖が加えられている製品を避けるため、自家製グラノーラを作ることをおすすめします。

7. ヘルシーチョコレートミルク

チョコレートとバナナ入りミルク

チョコレートに目がなく、空腹に苦しまずに痩せたい、朝食に甘いものを食べたいという方に、おいしくてとても簡単なレシピをご紹介します。

材料

作り方

  • すべての材料を1分間ミキサーにかけ、常温でいただきます
  • 1日1杯までにしましょう。

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