フルーツと野菜で朝の元気を

6月 27, 2016

フルーツと野菜の中には、摂取することで元気になるだけでなく、リラックス効果や理想の眠りをもたらす効果のあるものもあります。

ここでは、日々の朝食とランチにプラスすると良いフルーツと野菜をご紹介します。特にいつもより疲れているなと感じる時、ストレスが溜まった時などにはお薦めです。

オレンジ

オレンジは朝のスペシャルフルーツ、真っ先に食べるべきフルーツです。

太陽の光を存分に吸収し育ったオレンジの理想の食べ方は、朝食の15分前、空腹の状態でジュースにして、もしくはカットするなどしてそのまま食べることです。

カットしたオレンジにシナモンや生姜、はちみつを添えて食べれば、より美味しくなります。

オレンジは、エネルギー溢れるフルーツですから、午後に食べるのは避けたほうが無難です。あなたの眠りのサイクルを乱してしまうかもしれません。

無花果

無花果(いちじく)は、体に良い自然な甘みのあるフルーツです。カロリー消費にも一役買います。ただし、夜に摂ることは避けたほうがいいです。朝ほど私たちの体はカロリーを消費しないため、体重増加を招いてしまうかもしれません。

いちじくは食物繊維が豊富なので、便秘解消の効果も期待できます

食べ方としては、ドライでもそのままでも、または、はちみつ少々にナッツと合わせてにオーブンで焼いてもとても美味しいです。朝食の質が飛躍的に向上すると言えます。

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バナナ

バナナは(調理用バナナを含む)、フルーツですが、ジャガイモやパスタ、パンなどと同じくでんぷん質の食べ物と考えられ、朝食に食べると良いとされています。

牛乳やフルーツジュース、野菜ジュースを使ってバナナシェイクに。ココアをプラスしてもいいです。

バナナは、それだけで自然な甘みと炭水化物が含まれますから、さらに甘みやでんぷん質を加えなくても、栄養は十分です。

バナナを食べれば、元気に1日をスタートできます。

アボカド

驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、アボカドはフルーツです。

アボカド1個には、タンパク質、脂質、炭水化物、必須脂肪酸といった沢山の栄養が含まれますから、朝食にはもってこいです。

食べ方としては、少々の塩を振りかけたり、オイルやはちみつとともに摂ると良いでしょう。

またスムージーにしたり、トーストのトッピング、サンドウィッチに挟んでも良いです。

スプラウト

芽が出て種や殻がついているのを見たことがある方は多いことと思います。

スプラウトは、自然食品のお店だけでなく普通のスーパーでも購入可能です。

自宅でも数日間水やりはせず、種を湿らせておくだけで育ちます。

スプラウトは、ビタミンとミネラルが豊富な栄養価の高い野菜で、成長する間は、そのエネルギーを絶え間なく摂取できます。

そのまま食べてもよし、スムージーにして飲んだり、サンドウィッチにして食べても良いでしょう。

アルファルファやレンズ豆のスプラウトがお薦めです。

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ほうれん草

この緑の葉野菜は、たくさんの栄養があるので、スムージーで飲んだり、軽食として食べても良いでしょう。

柔らかい葉のものをスムージーにすれば、香りよく綺麗な緑色も楽しめます。

私たちが必要とするカルシウムやマグネシウムといったミネラルやビタミンを効率良く摂取することができます。

また、ほうれん草以外の葉物野菜でも、ルッコラ、クレソン、レタス、など独特の香りを持つ野菜も良いです。

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