同情や罪悪感または恐怖心から関係を続けるとき

3月 28, 2018
相手を可哀想だと思う気持ちから恋愛関係や婚姻関係にとどまっているのは、お互いにとっても良い考えとは言えず、二人の関係を終わらせるのが最善の方法であることがほとんどです。

愛情ではなく、同情、罪悪感、または恐怖心で関係を続けているときは、なぜその関係にとどまっているのか自分に尋ねてみましょう。

このような関係を続けると、幸せを感じることがないだけではなく、心身の健康に悪影響を及ぼします。

また相手への同情心が罪悪感を生み出します。

相手への罪悪感には多くの理由があるでしょうが、相手がとてもいい人で、お互い愛し合っていた関係ならばさらに罪悪感が高まり、どうやって二人の関係を終わらせたらいいか、そして相手に大きなダメージを与えずに別れを告げる方法を考えなくてはいけません。

一方、相手への恐怖心から続いている関係は全く別の話です。

虐待を受けている可能性や相手からの支配的な態度によって恐怖心を感じ、相手との関係を続けているケースがあります。

またはあなた自身が相手への感情的な依存に苦しんでいる可能性も見逃せません。

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同情や罪悪感からの関係は自分自身を傷つける

傷つけ合う関係

同情や罪悪感からパートナーと別れられずにいるときは、関係が続くほど自分にダメージを与えることを自覚してください。

また、自分を愛していない相手と一緒に過ごすパートナーの気持ちを考えたことはありますか?

パートナーに対して正直な気持ちを伝えられず、ズルズルと関係を続けているときには同情や罪悪感が関係を終わらせる妨害となっています。

私たち人間は、相手の気持ちに共感する大きな力を持っています。相手からの好意や私たちから相手への好意、または別れを告げた時に相手が感じるであろう悲しみや悲しみの涙を感じる力で、罪悪感を悪化させる傾向があります。

別れのときは、ついつい「何かを失う」と考えがちですが、相手を愛していない関係を続けるよりも、終わらせるという決断を下す方が得るものは大きいのです。

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恐怖心からパートナーと離れられないとき

恐怖心

パートナーから離れられない原因である恐怖心は、何に対する恐怖ですか?

恐怖心が起こった原因を思い出してください。

以前に別れたいと相手に告げた時に、彼に脅された場合や、二人の関係を終えようとすると身体的な虐待を与えられると恐れている場合などがあります。

このような相手からの支配を受けていたり脅されている場合は、恐怖心が麻痺してしまうことが多くありますが、強い意志を持って二人の関係を終わらせることが大切です。

虐待を受けている男女をサポートする安全な場所や相談場所があります。

自分一人では相手から逃れられない、または別れられないと感じるときは専門家の助けを求めることが大切です。

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相手への感情的な依存が恐怖心を生み出しているときは、一人になるのを恐れている可能性が高いため、誰かの助けを借りる必要があります。

幸せになるために、誰かに依存をする必要はありませんが、自分一人ではそれを自覚することが難しいため、必ずサポートを受け、二人の関係を終わらせることが大切です。

健康のために終わらせる関係

関係を終わらせる

相手への同情、罪悪感、または恐怖心から二人の関係にとどまっている場合は、お互いの健康のために別れを選ぶ必要があると理解することが大切です。実際に別れを選んだ後、心身ともに健康になることができます。

同情、罪悪感、または恐怖心という三つ感情が、二人の関係に悪影響を及ぼし、その関係が有害なものに変わってしまう可能性があります。

同情、罪悪感、または恐怖心を感じるのは当然ですが、これらの感情は自分とパートナーの幸せを制限しています。そのため、これらの感情を無視するのではなく、自分の義務としてしっかりと向き合う必要があります。

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同情心、罪悪感、または恐怖心から続いている関係は、お互いにとって有益ではなく、そのまま関係を続けていくほど、お互いが傷つくことを忘れないようにしてください。

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