朝食にレーズンを食べたい6つの理由

5月 6, 2017
朝食にレーズンを食べると、ビタミンとミネラルの力で1日を元気に過ごすことが出来ます。ここではこの素晴らしいドライフルーツの効果をご紹介していきます。

レーズンは便秘以外にも様々ことに効果があります。あまり知られていませんが、実はとても健康に良い素晴らしい食材なのです。

イチジクやナツメヤシなどのドライフルーツは、様々な過程を経て乾燥させ、有効な栄養分だけを残したものです。

ドライフルーツの濃い色は、豊富なエネルギーと絶妙な甘みを含んだ抗酸化成分の現れです。

朝、適度な量のドライフルーツを体に取り入れることで、様々な素晴らしい効果を得ることが出来ます。

これからその6つの効果をご紹介しましょう。

 

1.高血圧を改善する

レーズンは、血圧を低下させ心臓の健康を守ります

レーズンにはグルコースが含まれていますので、適度の量を定期的に取り入れると良いでしょう。

例えば、1日に手のひら1杯分(約25g)のレーズンを食べます。カリウムを多く含んでいるので、血圧の低下に役立ちます。

また、レーズンに含まれる繊維が血管の柔軟性を取り戻します。

このようなドライフルーツを朝食に取り入れるだけで、心臓血管の健康を保つことが出来るのです。

 

2.活力を与え、貧血を抑える

レーズンは貧血に効果的な鉄分と、新しい血液を作り上げるビタミンB複合体を豊富に含んでいます。

また同じくレーズンに豊富に含まれている銅は、赤血球の生成に役立ちます。

朝食は1日を乗り切るエネルギーを得るために不可欠なものです。レーズンに含まれる炭水化物は、1日の途中でエネルギーが途切れてしまわないようにする役割を果たしています。

 

3.体内を綺麗にする

レーズンを一晩浸した水を飲みましょう。これは、肝臓と腎臓の機能回復に大変効果があります。

もともと浄化システムは体に備わっていますが、肝臓、腎臓の機能をより最適な環境に回復させるためのサポートとして、こういった自然療法を取り入れることが出来ます。

一度このレーズン水を試してみてください。きっと違いに気づきますよ。

 

4.便秘にさよならする

レーズンを食べると、驚くべきことが起こります。:レーズンは不溶性繊維を含むため、水分を吸収して膨らみます。

体が解毒を行う際、膨らんだレーズンはを刺激し動きを活発にします。そのため溜まっていた便が適切に外に押し出されるのです。

また下痢をしている場合は、この不溶性繊維が水分を吸収し症状を徐々に改善してくれ、栄養素が体内から出ていき体力が奪われるのを防いでくれます。

 

5.骨を強くする

レーズンや乾燥イチジクには、カルシウムが豊富に含まれています。

ヨーグルトにひと掴みのレーズンを加えて食べれば、骨に必要な十分なカルシウムを摂取することが出来ます。

ドライフルーツはまた、ホウ素や微量栄養素などを体内に摂り入れる手段の1つでもあります。

ホウ素は、骨の適切な形成と維持、またカルシウムをしっかり吸収するのに不可欠なものです。

また、レーズンはカリウムも多く含んでいます。

カリウムは、骨粗しょう症や関節変性を予防したり改善するのに必要な栄養素です。

 

6.体をアルカリ性に保つ

体が酸性に傾いていると、ニキビなどの肌トラブルを引き起こします。

体内のphバランスが崩れると、あらゆる影響を及ぼします。腎結石やコレステロール値の上昇を促す可能性があり、関節炎を悪化させます。

朝食に一握りのレーズンを食べて、1日に必要なマグネシウムとカリウムをしっかり摂りましょう。

これら2つのミネラルが体内をアルカリ性にする働きをします。健康を害する酸性に傾いた体内を中和してくれるのです。

これからは毎朝レーズンを食べよう! と思われましたか? あなたの健康のため、ぜひそうしてください!

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