足をお酢に浸けると得られる6つの効果

7月 12, 2017
足に問題を抱えているあなた、是非お酢に足を浸けてみてください。

足は毎日何か行動するたびに体を支え、重要な役割を果たしているのにも関わらず、何か症状が出ない限りその健康状態はあまり気にされる事はありません。お酢が、足の健康に一役買ってくれる事はご存知でしたか?足は、常に乾燥、バクテリアなどの何か問題の原因になり得るものに晒されています。

この事でカビが付いたり皮膚が硬くなったりなど、足が汚く見えたり、足の健康を妨げたりという問題が発生してしまう可能性があります。

ところが、幸いにも足の皮膚などに栄養を与え、さらに状態良くしながら守ってくれる100%自然な物がいくつかあります。

その中でもお酢は酸、そして抗菌化合物を多く含み、皮膚のpHを調整してくれます

それではここで、お酢に足を浸けると得られる6つの効果をご紹介しましょう。

1、菌を抑える

お酢に含まれている酢酸は、水虫や黄色の爪の原因となる菌を抑えてくれます。

抗菌、抗バクテリア効果は、感染をコントロールし、微生物の攻撃から足を守るバリアを作ってくれます。

方法

  • 約230mlのお酢を温かいお湯と混ぜ、そこに足を15分から20分浸けます。
  • これを週に2回から3回行ってください。

2、肌が綺麗になる

お酢には角質除去作用があり、皮膚をがさがさにしてしまう死んだ細胞を除去してくれます。

方法

  • 水とお酢を混ぜたものに15分から20分足を浸けてください。

3、いぼがなくなる

リンゴ酢に含まれる酸は、足にできるいぼの原因になるウイルスに効果的だと言われています。

感染を抑え、いぼが取れるくらいまでいぼを柔らかくしてくれます。

方法

  • 約110mlのリンゴ酢を温かいお湯に混ぜ、30分間足を浸けます。
  • コットンボールで直接いぼにリンゴ酢を付けても効果があります。

4、かゆみを抑える

足のかゆみは、皮膚の乾燥、または菌の増殖しすぎによるpHのバランスの崩れから来ている可能性があります。

これは、靴や靴下に対するアレルギー反応からきている事も多くあります。

リンゴ酢は、この不快な症状と元となる原因を抑えてくれます。

方法

  • リンゴ酢と温かいお湯を同量混ぜて、そこに20分間足を浸けてください。
  • これを必要に応じて、毎日続けると良いでしょう。

5、気になる臭いを抑える

大量の汗、そしてバクテリアの成長は足になかなか取れない気になる臭いを発生させます。

お酢の中の酸は、汗を抑え、臭いの原因となる最近の成長を抑制してくれます。

お酢を足に塗る事で、この不快な症状が治まり、気になる臭いもなくなるでしょう

方法

  • 2対1の割合で水とお酢を混ぜ、15分間そこに足を浸けてください。
  • まだ臭いが強く残っている場合は、ティーツリーのエッセンシャルオイルを何滴か足すと良いでしょう。
  • 終わった後は、足を洗う事を忘れないようにしてください

6、マメやたこを柔らかくする

たこは、死んだ細胞が増え、靴などで摩擦される事が原因の1つと考えられています。

酢に含まれる酢酸は、スクラブ剤、そして皮膚の軟化剤として死んだ角質を取り除き、硬くなった部分を柔らかくしてくれます。

方法

  • お酢と温かいお湯を同量混ぜ、足を15分から20分そこに浸けてください。
  • これを毎晩続けてください。軽石を使って、硬い部分を軽くこすってみると良いでしょう。

 

是非、普段の美容ケアの1つにお酢での足のお手入れを取り入れてみてください。

あなたへおすすめ