足のイヤなニオイに効果的な自然療法5選

· 9月 20, 2018
天然成分の中には、足のイヤなニオイの原因となる食べ物のニオイ、汗、そして細菌などを解消するものがあります。

足のイヤなニオイは、汗や汚れがある特定の細菌が足の皮膚に触れる時に発生しますが、何の兆候もなく起こることもあります。

足のイヤなニオイを防ぐために、足を乾燥させながら清潔に保つ製品は数多く販売されていますが、ニオイを完全に消し去るためには乾燥させるだけではなく、それ以上の対策を行わなくてはいけません。

本記事では、効果の高い手作りの自然療法をご紹介します。ぜひお試しください。

1.アロエベラとティーツリーオイル

アロエベラのゲル

アロエベラのゲルには、足のイヤなニオイの原因となる細菌を除去する抗菌成分と保湿成分が含まれています。

このアロエベラの成分が、ティーツリーオイルの抗菌作用と爽快感と一緒になり、足のイヤなニオイだけでなく、真菌の発生も予防します。

材料

  • アロエベラゲル 大さじ3(45g)
  • ティーツリーオイル 6滴

使用方法

  • 小さなボウルの中で、アロエベラのゲルとティーツリーオイルを混ぜます。
  • 足に塗布したら20分~30分間そのままにします。
  • 時間が経過したらぬるま湯ですすいでください。
  • 足のイヤなニオイが完全に消えるまで、毎日繰り返してください。

こちらの記事もご覧ください:足の臭いを消す方法

2.セージとオートミール

強力な消臭力を持つセージと吸収剤として働くオーツ麦を組み合わせた自然療法が、足のイヤなニオイの原因となる汗と細菌を除去します。

材料

  • セージの葉 3枚
  • オートミール 大さじ3

使用方法

  • セージの葉を細かく潰したらオートミールと混ぜます。
  • 出来上がったものを、イヤなニオイを発している靴の中に12時間以上入れます。
  • ニオイがなくなるまで繰り返してください

3.ホーステール

ホーステール

スギナと呼ばれることもあるホーステールには消臭作用と抗菌作用があるため、足を清潔に保ちながらイヤなニオイを予防します。

浴室や洗面所に使用すると、リラックス作用、血行促進作用、そして疲労軽減作用があります。

材料

  • ホーステール 大さじ3(45g)
  • 水 2カップ(500ml)

使用方法

  • ホーステールと水を鍋の中に入れます。
  • 5分間火にかけます。
  • 火からおろして冷まし、適温になったら大きなボウルの中に出来上がった液体を注ぎ入れます。
  • 足をボウルの中に20分間入れます。
  • 週に2~3回繰り返してください。

4.ローズマリー

ローズマリーは、細菌や微生物が増殖しやすい環境を改善する収斂作用のある植物なので、菌類と細菌の数を減らすと同時にタコなどができやすい場所を軟化させて予防します。

材料

  • 乾燥ローズマリー 大さじ3(45g)
  • 水 2カップ(500ml)

使用方法

  • 水とローズマリーを弱火で3~5分間沸騰させます。
  • 火を止めて蓋をしたら10分間抽出します。
  • 濾した液体を大きなボウルの中に入れます。
  • 足をボウルの中に入れる、液体をスプレーボトルに入れて足にスプレーする、またはある特定の場所にのみ塗布するなどの方法があります。
  • 毎日繰り返してください。

こちらの記事もご参考に:水虫の予防と治療法

5.重曹とレモンオイル

重曹とレモン

この天然の消臭剤は、皮膚のpH値を調節して感染症や足のイヤなニオイをの原因となる細菌の増殖を防ぎます

また吸収作用も含まれているため、汗を除去しながら死んだ皮膚細胞をはじめとする不純物を取り除く働きがあります。

材料

  • 重曹 大さじ3杯(30g)
  • レモンオイル 6滴
  • 水(必要に応じて)

使用方法

  • 重曹をボウルに入れたらレモンオイルを加えます。
  • 適量の水を加えてペースト状にします。
  • 足の指、足の間を含む足全体に塗布したら、20分間そのままにします。
  • ぬるま湯できれいに洗い流してください。
  • 週3回以上行ってください。
  • また、水を加えずに作る重曹とレモンオイルだけの乾燥の混合物は、靴の内側に塗布することでイヤなニオイを予防します。

足のイヤなニオイに悩んでいませんか?

足のイヤなニオイで恥ずかしい思いをしている場合は、今回ご紹介した自然療法を活用してニオイを解消しましょう。