歩いてやせるための4つの秘訣

6月 22, 2016

そう、ただ歩くだけでやせることができるんです! ただし、基礎代謝を高め、もっと脂肪を燃焼させるために実行すべき、いくつかのステップがあります。

毎日歩くのは心臓にいいということは周知の事実。その他にも呼吸機能を向上させ、筋肉を引き締めるなどの効能がありますし、正しく実行すれば体重を減らすのにも役立ちます。このヘルシーなエクササイズのおかげで、毎日カロリーをもっと燃焼させ、幸せ気分で一日を送ることが可能です。今回は、歩くいてやせる方法をご紹介します!

歩いてやせるには?

ただ歩くだけで脂肪を燃焼する、と言われてもピンとこない人がたくさんいることでしょう。でもどんな運動でも、ブドウ糖・脂肪・タンパク質をエネルギーに変え、それによって脂肪を燃焼する手助けができるんです。ですから、バランスのとれた食生活を歩くことと組み合わせるなら、カンタンに体重を減らすことが可能です。

1. 意識的に歩く

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1日に1時間、歩く時間を作りましょう。歩いたりエクササイズしたりするとき専用のトレーニングウエアとソックスを用意しましょう。足にあった靴も必要です。できれば、いっしょに歩くパートナーを探しましょう。今日はやめとこ、なんてサボらずに、毎日歩き続けるのに役立ちます。

2. 歩くリズムを身につける

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はりきって運動を始めたのはいいけれど、筋肉や関節を傷めて3日坊主で終わってしまった……という経験はありませんか。そんな事態を避けるため、最初はムリせず、1日に30分程度歩くことから始めるようおすすめします。1週間ほどで身体が慣れてきて、すぐに1時間歩けるようになるでしょう。

ここでいう「歩く」とは、のんびりダラダラ歩くことではありません。サッサと歩く必要があり、リズムを保つことがカギとなります。また、1時間のうち、15分間はジョギングとウォーキングをまぜてもOKです。

3. 脂肪を燃焼する歩き方とは?

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  • 大股で歩く必要はありません。筋肉に負担をかけすぎると足がつるなど、ケガをする可能性があります。ふつうの歩幅で歩き、脚を伸ばしすぎないよう気をつけましょう。
  • 肩から力を抜き、正しい姿勢を保ちましょう。全身をリラックスさせ、どこも緊張したり痛んだりしないようにする必要があります。
  • サッサと歩きますが、歩幅はふだん通りに保ちましょう。はじめはいつものペースで歩き、5分たったらペースを上げます。
  • 歩いているときに腰がどのように動いているか注意しましょう。痛みやムリがなく、スムーズで自然な動きをしているでしょうか。
  • が正しく地面に接触しているか確かめましょう。かかとより先に爪先が地面に触れるべきです。
  • 頭は上げすぎず、下げすぎず、正常な位置に保ちましょう。ずっと自分の足を見下ろし続けるのは避けましょう。首が凝ったり痛みが出たりする可能性があります。
  • 肩は力を入れず、リラックスした状態を保ちましょう。
  • 体幹を引き締め、背筋を伸ばしましょう。背中が腰といっしょにスムーズに動いていますか。
  • 腕は90度の角度に保ちましょう。これが、歩いている間に一定のペースを維持し、バランスを保つのに役立ちます。こぶしはギュッと握らないでください。手のひらをリラックスさせておきましょう。

4. 正しく呼吸する

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腹式呼吸を実行しましょう。憶えておきたいのは、ウォーキングが有酸素運動であるということ。歩いている間、使っている器官や筋肉に、血液が酸素を運んでいますから、正しい呼吸法を維持することが大切です。鼻から大きく息を吸い込んで、いつも口から吐くよう心がけましょう!

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